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せどりで脱サラ・独立・開業はできるか?独立後のせどりライフも検証

こんにちは!転売とせどりを初めて3か月で脱サラし、

あっという間に独立をしたマックスフルネス松川です!

 

人生に新幹線があるのであれば、まさにそれに乘っているようでした(笑)

 

あっという間とはこのことですね!

 

現在は、Amazon転売認定副業プロコーチとして、

会社員や限定社員の副業をサポートしているのですが、

実は、かつて私も副業といいますか…

サイドビジネスの経験はたくさんしてきました。

 

で、はじめたと思えばすぐに離脱する..そんな感じでしたね~。

 

わたしが、すぐに独立をしてしまった印象をお持ちの人もいると思いますが、

副業やサイドビジネスを沢山やってきたことが影響して、

31歳を超えてからこうやって独立できています。

 

なので、沢山の離脱を繰り返してきたので、そこそこ説得力はあると思っています(笑)

 

松川が転売とせどりを選んだ理由

 

私のブログやFACEBOOKを読んでいる人は、

松川が転売を選んだと思われがちなのですが、

実は、ビジネスの先輩にアドバイスを受けて、選んでもらいました。

 

そもそも私はFXをしようと考えていましたが、

「時間がかかる」ことを理由に、転売をすすめられていたんです。

 

この時、妻のお腹には、息子の和誠がいましたし、

数か月後には退職するつもりだったので、

即金性のビジネスが必要でした。

 

それで、転売に賭けてみたというわけです。

 

ここで一つの本質を垣間見ることができるのですが、

副業やビジネスは、好きで選ぶと失敗する可能性が高まるということ。

 

逆に、ビジネスの先輩やエリートに選んでもらった方がよいのです。

 

飲食店をやる時も小麦粉を原材料としたビザ屋が儲かるのですが、

 

それを知らずにラーメン屋や居酒屋をしてしまい、

借金を作って、お店をつぶす人は多いですよね?

 

もし、あなたが、副業で転売やせどりをはじめようと思っているのであれば、

是非、このリアルな松川のエピソードを参考にしてみるとよいでしょう。

 

「選ぶより選んでもらう」。これです。

 

アマゾンのせどりで副業は十分にできる!

 

松川の教え子で、限定社員の方がいて、

副業の転売で10万円を得ながら会社勤めをされています。

 

昔は限定社員のことを派遣社員と言いましたが、

近年、限定社員が増えている理由として…

 

企業側が人件費を減らしたいだけではなく、

不当な解雇と言われず、退職させることもできるからです。

 

リストラの時も自主退職といいますよね?

 

つまり、やばい時にいつでも切られやすいのが限定社員なので、

ボーナスも出ないですし、経済的にも不安定なことから…

 

彼らは、副業で転売をめちゃ頑張っています(笑)

 

色々な人を教えていて少しわかったことは、

限定社員の人は、定時に帰れる人が多いので、

副業をする時間がわりとあるようです^ ^

 

限定社員の方に限らず、サラリーマンの人も残業代が出ない場合、

その時間を副業にあてることも大事かな~と思っています。

 

年間の残業時間が50時間を超える人は、

それを辞めて、十分に副業に充てるべきでしょう!

 

反対に、今の仕事をしながら時間が作れない人は、

副業はまずできないと思うのでで、時間管理から見直してみてください。

 

時間さえあれば副業は可能です。

 

副業から脱サラへ!

 

副業である程度稼げるようになってから、

誰もがわくわくしながら独立を考えると思います。

 

だって、会社辞めて自由になって昼からミシュラン星獲得店でランチしたり、

旅したいですよね(笑)

 

では、どのようなタイミングで独立を考えるとよいでしょうか?

 

転売で独立するタイミング

 

転売で独立するタイミングとして、

まず、月の収入が、最低15万円を超えたら独立してもよいと私は考えています。

 

これは、15万あれば、最低限度の生活ができるからです。

また、時間もかなり生まれるので、あとは、独立に向けて集中するだけ…

 

と思いきや、独立はそんなに甘いものではありません。

 

最低の収入ラインに達する前に、必ず事業計画を立てておきましょう。

 

私のように、独立してからアマゾンの転売とせどりをする人は、

 

少なくとも、

 

  • 最大の売上をいくらまであげるか?
  • 資金管理ルールの明確化
  • 目標とする粗利率と回転率の比重
  • 事務所の場所、屋号の決定
  • コンサルタント・顧問をつけるか
  • こっきんや金融機関から融資を受けるか

 

をプランニングしていかないといけないです。

 

ここで難しい!と思った人はいると思いますが、

計画をしないから事業で失敗する人が続出するんですね。

 

PLAN→DOの流れが大事で、DOの前にPLANです。

 

また、独立するべき時期として、

個人事業主は、年度末会計なので、1月から独立スタートを目指すと、

初年度から青色申告の申請もできるので、

社会的信用をつけることも可能です。

 

また、この時、経理は、できるだけ自分でやらず、

月額5000~7000円程度を払い、複式簿記で記帳代行するべきです。

その準備を事業開始月までにやっておきましょうね^ ^

 

脱サラは簡単。独立は新たなスタートなので大変。

 

ここだけの話ではないですが、

脱サラするだけなら、それは簡単なことです。

 

だって、ただ、仕事を辞めればいいんですからね。

 

しかし、独立してからは、頼るものは自分しかいないし、

仮にあなたが、1月から開業した場合、

 

6月に会社員時代の住民税の請求が年収に対する約10%届くので、

蓄えもないといけないです。(会社で毎月住民税を払っていた人は別です)

 

そのため、事業開始時に収入がないと大変厳しい現実が待っているので、

独立してからなるべくピッチを上げた方がよいんですね。

 

また独立後は、会社や時間に縛られないのはメリットですが、

全て一人で管理をするので、客観的に自分自身を観てくれる

 

アドバイザーやコーチ、サポーターに毎月顧問料を払ってでも

そういう存在を常に設置した方がよいでしょう。

 

そこまでするんですか?!と思う人は、よほど自信があるんでしょうね…

 

それはそれで素晴らしいことだと思います。

 

独立時の目安となる月商・年収

 

これは人にもよるし、その人の目標によるのですが、

年商は1000万円以上を出して、

消費税を払う課税事業者になる方が社会的信用が増します。

 

普通いかに税金を払うわないようにするか?を教えると思うのですが、

逆です。

がんがん稼いで真面目に税金を払いましょう。

 

その方が、引っ越しもできるし、ローンや融資も受けやすいんですね。

 

転売は、薄利多売の世界ですが、

売れる商品が仕入れられても値崩れする時もあるし、

 

思い通りにいかないことも多いので、

売上は1000万円と言わず、2000、3000万円と狙うようにしましょう。

 

転売で独立したら必ずやるべきこと

 

ここでは、「独立してから具体的に何をするべきか」について書いておきます。

 

会計・経理代理を外注する

 

独立したら、あなたは、仕入れだけに集中するようにしてください。

 

もし、仕入れや納品時間を削って自分で会計と経理をしているのであれば、

本末転倒で、恐らく6か月も事業はもたないでしょう。

 

領収書ではなくてもレシートだけで経費の証明になるので、

そのレシートを経理代行の人に毎月郵送するだけがあなたの仕事です。

 

空いた時間は、セミナーに参加したり、

仕入れできる売れ筋商品のリサーチやメルカリやヤフオクで

ネット仕入れ(電脳せどり)をするべきです。

 

アマゾンで売れる在庫商品が結構落ちている12月や2月、3月に

確定申告の帳簿をしている転売屋は、マネジメント能力はかなり低いでしょうね。

 

とにかく、あなたが、仕入れに集中できるように、

必ずこのことは行ってください。

 

できれば税理士兼会計士を雇う理由

 

実は、税理士でなくても、帳簿に記帳するくらいは、

専門知識があれば、だれでもできちゃうんです。

 

しかし、どうして税理士兼会計士なのかというと、

万一の時や事業拡大したい時に、特定の政府機関から

年利2~3%程度で融資の申請ができるからです。

 

彼らはその事業計画書の作成や申請書の作成を代理で行ってくれます。

 

審査が通ればの話ですが、月の売上規模の3倍程度は最低でも借入できるので、

例えば売上が100万円であれば、300万円程度融資してもらえます。

(もちろん、売上実績がある方が、融資も受けられますね)

 

その後、返済と売上実績を作れば、さらに銀行融資を受けることも可能です。

 

あなたは、独立前に、個人の信用でカードローンで借入していませんか?

 

あれを利用すると、年利が15%はかかるし、

非常に勉強不足と言えます。

 

それと、独立前にここまで教えてくれる人はいましたか?

 

とにかく、自己流で独立を考えるのは辞めてください

 

家族の給与控除で節税

 

もし、結婚をされていて配偶者がいた場合の話ですが、

配偶者に給与を与えることで、、給与控除を受けることが可能です。

 

例えば、毎月7万円を配偶者に渡せば、

年間で、84万円も節税することが可能です。

 

この給与控除は、青色で確定申告をするのが健全な財務状態を証明できるし、

きちんと事業内容が証明できれば、

青色申告の税金控除(65万円)と同時に受けることもできるのです。

 

青色申告は、複式簿記で記帳するし、税理の印鑑もあれば

一定の信用が得られるはずです。

 

家賃や光熱費の一部を経費

 

独立開業したばかりの頃は、経費もかさむので、

事務所を賃貸するのはあまり得策とは言えないです。

 

そのため裏ワザではないですが、

家賃の一部や光熱費の一部経費として、計上すれば、

これが非常に節税になることでしょう。

 

ただし、事務所扱いにしている間取りに比例して、

一部経費にするので、税理士や経理代行の人に相談するのがおススメです。

わからなければ、税務署に相談すればOK。

 

とにかく、経理は適当にやらないこと。これが大事なんですね。

 

独立後は、どんなライフスタイルを描く?

 

あなたは、脱サラして独立後、どんなライフスタイルを描いていますか?

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労働時間や人間関係の縛りが無くなり、出社しなくてもいい。

 

そういう状態になってからどんな状態になりたいか?

 

これを思い描いておくとよいでしょう。

 

松川の場合、

にも書きましたが、

とにかく家族といる時間が増えたので、子育てや家事に奮闘している一方で、

 

昼からのんびりランチ(グルメを参照)ランチをするのが結構楽しかったです。

 

独立してから、1年も経たないうちに、5か国海外旅行ができ、

行きたかった温泉(日々の出来事参照)にも月に3回くらい行けました(笑)

 

 

私は、元々、色々な場所に行って、

いろいろなモノや景色を見るのが好きだったので、

目標とするラインはまだまだですが、今の状態に結構満足しています。

 

もしあなたも独立を考えているのであれば、

自分の人生は一度切りなので、

 

  • せどりで住宅ローンを組んでマイホームを立てたい
  • せどりで儲けて引っ越しをしたい
  • せどりで国内問わず海外旅行や世界一周をしたい

 

など…なりたい状態を描いてみてはいかがでしょうか☆彡

 

 

まとめ

 

せどりで脱サラ、独立・開業はできるか?というテーマでお伝えしましたが、

副業で沢山の選択ミスや離脱を繰り返してきた松川でもできたので、

せどりで脱サラ→独立は十分に可能です。

 

不安でしょうし、自信もないでしょうが、勇気だけは持って欲しいです。

 

さらに、私は、顔出しで旅行やグルメの写真を載せていますが、

旅行に結構いけることがわかったので、

趣味がアウトドアの人は、転売やせどりはよいかもしれません。

 

もちろん、独立までしなくても副業レベルで、

お給料に加え+10万円の収入であれば、教え子がそれを既に達成しているので、

真面目にコツコツできる人であれば実現可能です。

 

実際に、お会いした人には、実名でメンバーの紹介も可能ですし、

メルマガにも毎月2回、中間報告と月次報告に掲載していましたね^^

 

顔出しして、実際の旅の写真を見せながら情報公開しているので、

少しは信用していただけると非常に嬉しいです♪

 

最近、世の中には、

住所や顔や実績を隠している情報媒体は多いので、

これからはそのことを理解したうえで(松川は全部公開している)、

松川ブログやメルマガを読んで貰えればな~と思います。

 

隠すということは、何か理由がありますらね。

 




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2 Responses to “せどりで脱サラ・独立・開業はできるか?独立後のせどりライフも検証”

  1. りんこ より:

    初めまして(^^)りんこと申します。
    私も松川さんと同じくアウトドア派です。
    旅行いいですね♪
    せどりで独立、開業はできるんですね。
    自分のパートナーが独立を目指しているのでとても励みになりました(^^)
    ありがとうございました。

    • 松川 和憲 より:

      りんこさん、そのように言っていただけて大変嬉しく思います^ ^

      「せどりでどうなりたいか?」この想いで全て変わってくると思いますので、

      是非パートナーさんと頑張ってくださいね^ ^

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