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成長できない人は、自分の限界を勝手に決めて慢心しているから

どうも!マックスフルネスの松川です!

 

恐らくこの記事のタイトルが気になってしまった場合、

近頃、仕事、ビジネス、副業で、ひょっとして、

「成長できていないな~」「数字が伸びないな~」と思っているかもしれません。

 

また、ビジネスの成功、副業で成功することを必死に願い、

日々行動しているのに、

 

結果が思うようにでない…

何だか的を得ていないようで空回り…

 

こんな風にも思っているかもしれません。

 

今回は、そのように停滞してしまう原因を明確にしつつ

対処法をお伝えできればと思っています。

 

 

1、成長できた時はいつだったか?

 

純粋だった小学・中学を思い出して欲しいのですが…

 

例えば、

 

  • あなたが、初めて掛け算を覚え、逆上がりができた時
  • 部活の大会や学校のイベントで小さな賞を取れた時
  • テスト勉強を頑張っていい点をとった時
  • 友達や先生と文化祭の合唱祭や体育祭をやりきった時
  • 卒業を迎えて涙を流しそうになった時

 

などなど

子どもの頃は、常に成長と隣り合わせに

生活をしていたのではないでしょうか?

 

あの頃は、何事に対しても前向きに頑張っていて、

自動的に成長することができた人が多かったと思います。

 

そう考えると…

人が、成長する理由なんて、

 

「成長したいから」という理由で、

成長できるわけがないのだと思います。

 

「成長、成長」と言っている人程、口だけの人が多い印象ですね。

 

人が成長ができる時というのは、そこに「なりたい状態」が頭の中にあって、

それを純粋に、目指せる時だと思います。

 

例えば..

 

  • 夢中でサッカーボールや野球のバッドを振っていてうまくなりたいと思った時
  • 夢中で好きな異性を追いかけて恋愛をしていた時
  • 高校進学のために部活後、塾に通って勉強していた時
  • プロ野球選手を中心にプロスポーツ選手や憧れの職業になりたいと目指していた時

 

 

など、あの時、あなたは、純粋にそうなりたくて、

なりたい状態になるために素直に行動していませんでしたか?

 

 

もう一度、成長できたあの日を思い出してみるとよいでしょう。

 

2、どうして成長はとまってしまったのか?

 

もし、あなたが小学・中学生の頃であれば、

受講料を払い、体験的な出来事や習い事をすれば、

時間と共に成長していくはずです。

 

先生が優秀であれば、もっと成長できるでしょう。

 

それと、習い事でなく、義務教育の学校もそうでしたが、

実は、義務教育は素晴らしい環境なんです。

 

そう、義務教育によって強制的に勉強をさせられますし、

学校の行事やイベンド事に、クラスメイトや友人と協力しあう事、

人間同士の付き合い方を自動的に学んでいきます。

 

さらに、部活動や地域クラブ、学習塾を通じて、

さらなる向上心や厳しさを学び、これまた自動的に成長することができます。

 

しかし、大人になったある日に成長を止めてしまう人が

大多数いるのが事実です。

 

実年齢は60歳だが、中身がわがままな高校生レベルの人は現実に多く、

これは、大人であることを慢心に思い、学びをストップさせているからなのです。

 

「給料が上がらない人」

「職場で信用を得られない人」

「副業がうまくいかない人」

「家族とうまくいかない」

 

..などとぼやく人は成長をストップさせてしまった大人達の象徴なのです。

 

これは「あなたが気が付かないうちに、

大人という理由で慢心になっているから」と言えます。

 

大人になると大人であることを理由に慢心になり、

学ばなくなる傾向にあるわけdすね。

 

過去に比べると、自動的に学べる環境に自己投資をしなくなるので

この記事を読むあなたには、絶対にそうなって欲しくないと願うばかりです。

 

あなたが成長できない原因その2

 

最近は、本当に多種多様な方に質疑応答をして、

どうしてAmazon転売なのか?を聞くと時があるのですが、

多くの人が、動機が弱く、それだと前に進む力がいつか弱くなってしまいます。

 

(ダメな例)

  • とりあえず月収600万円
  • せどりでまずは月20万円

 

特にAmazon転売をやりたいです!と言っているのに、受け身だったり、

だんだんやらされている感になっていくのです。

 

しかし、そんな時こそ、

子どもの時のようになりたい状態を純粋にぐんぐんイメージして、

成長できるきっかけをどんどん作って欲しいです。

 

またイメージする時は、出来るだけ曖昧さを避けて、

固有名詞と数字を以下のように使うようにしてみてください。

 

絶大な効果があるはずです。

 

  • 月収120万円をAmazon転売で稼ぎ、週休4日以上休みがあるファイナンシャルフリーな状態
  • 毎月1回、年10か国以上の海外旅行を楽しめる状態(アメリカ、南欧、シンガポール、上海は必須)
  • 転売仲間と武井咲似のパートナーに恵まれて、毎日歓喜できる程幸せな状態
  • 髪型自由、ミラノコレクションの洋服や靴、アクセサリーが買えて、お洒落でモテモテな状態
  • 芸能人や俳優・女優さんとの交流もある起業家である状態
  • ベンツSLクラスや六本木にある高級マンションを所有している状態
  • シンガポールのオーチャードやハワイのマウイ島に移住してロータックスな状態

 

近い将来のイメージが湧いている人程、純粋に行動できるし、

自己投資も惜しみなくしていく傾向にあります。

 

どうしてあなたは稼ぐのか?今一度考えて欲しいと思います。

 

4、環境も大事だが、今はアソシエーションの時代

 

子どもの頃過ごした小学・中学時代は、学校、部活動、地域クラブなどがあり、

半強制的に、成長できる環境がありました。

 

しかし、一方で、環境の中にいても、中々成長できない人もいるわけで、

このことから、環境だけではなく、

仲間や指導者との相性や関係性も重要であることが伺えます。

 

そこで、最近注目されているのが、アソシエーションという考え方です。

 

アソシエーションとは、本来共同体やコミュニティという意味ですが、

価値観の似た仲間という意味も含まれます。

 

いくら環境があっても、価値観が合い、気持ちが通じ合えなければ、

飛躍した成長を遂げることが難しいわけです。

 

この強制的な仕組みが落ちこぼれを作ってしまった原因の一つでもあります。

 

成長に個人差があるのではなく、アソシエーションに対する考え方を

より深めた方がよいでしょう。

 

あなたの近くに自分と似た価値観の人はいますか?

 

5、成長できない状態を解消する方法

 

では、大人になって、成長できない状態をどのように抑止すればよいでしょうか?

抑止とは、抑えて止めることです。

 

どうして抑止という言葉を使ったのかと言うと、

成長できない時は、抑えつけるようにして、今のやり方を止めないといけないからです。

 

もしあなたが、

これ以上成長できない状態を無くしたい!と考えでいるのであれば、

今の行動パターンを180度変える必要があるからなんですね。

 

とにかく真似から入ること

 

「よく行動をしなさい」とアドバイスをする人がいますが、

行動の仕方によっては失敗もしてしまうので、

行動をしなさいだけ言う人はただ煽っている人にしかすぎません。

 

では、どんな風に行動パターンをとればいいのかと言うと、

その道で成功している人の行動パターンを真似しまくることが大事です。

 

セブンイレブンとローソンはどこかうり二つのように似ていますが、

それくらい真似をすると成功しやすいです。

 

ソフトバンクが、NTTの真似をしたのも有名な話です。

 

彼らは、真似する天才なので、あなたも是非、真似する天才になってくださいね。

 

今までの真逆の行動をとる

 

もし周りにモデルとなる人がすぐに見つからない場合、

これまでの逆の行動パターンを取ると確率論的にうまくいく可能性が上昇します。

 

例えば…

 

  • 今まで全くセミナーや講演会に参加していなかった場合、週1で参加をしてみる
  • アマゾンのせどりでうまくいかない場合、仕入れ商品を変えたり、仕入れ基準を見直してみる
  • 独学をしていた場合、共学、集団学習に専念する
  • ナンパをするのではなく、まずは、外見を磨きまくる
  • 中古で回転率が悪い場合、新品を扱う
  • 集団講義で成果が出ない場合、マンツーマンサポートを受けてみる

 

などです。心当たりはありませんか?

もし心当たりがあれば、

できるだけ早めに真逆の行動をとってみることをお勧めします。

 

スケジュール管理を辞めて捨てる感覚を持つ

 

さらに、成長できない状態を抑止する方法があります。

それは、時間を生かすことなのですが、

成功者といわれる人ほどビジネスに充てる自由な時間を豊富にもっています。

 

では、どんな風に時間を生み出すのかと言うと、

いまやっていることで辞めること、捨てることを決めるようにします。

 

するとビジネスをする時間が生まれるようになります。

 

  • 家事を辞める
  • 今すぐSNSやアプリを削除
  • 会計業務は外注
  • テレビを捨てる

 

このように捨てまくることで、どんどん時間を生み出すことができるはずです。

 

全員が例外なく学んでおらず、特に学べていない人は、

時間がない傾向にあります。

 

「そんなことはない」と思っていたとしても、

成功している人の行動力に比べると、

あなたは、その半分以下であることがほとんどなんですね。

 

本気であれば、ゲームアプリ、SNS、全削除して、テレビを転売して

ビジネスに集中するべきです。

 

今日から勉強をはじめる

 

ビジネスで成功をおさめるには、常に勉強が必要ですし、

小学・中学時代のような学習塾のような環境も必要です。

 

また、自分の限界を決め、

下のレベルにいる人たちに水準を合わせて慢心してはいけません。

 

自分をトップだと思った瞬間に成長が止まることもあるため、

上だけを見続けて常に向上していく必要もあります。

 

成長がとまっている時は、慢心しているので、

今日からすぐ勉強ができる環境と仲間を探して、

行動をしていってくださいね。

 

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書籍10冊購入をたり、

松川のブログを全記事読んでください。

 

それだけやれば必ず前に進むことができるはずです。

 

3か月間成長が止まっていると思ったら…

 

もしやるべきことをやっているのに、成長できていない期間が

3か月を超える場合、

それはやり方がほぼ100%の確率で間違っています。

 

ダイエットもそうなのですが、3か月で人は随分変わることが可能です。

脱サラしたばかりの松川もそうでしたが、

3か月あれば、売上も650万円を裕に超えることができたからです。

 

3か月は一つの目安になるので、是非参考にしていただければと思います。

 

そして、成長できない理由をコンサルタントやアドバイザーに直ぐに相談して、

言われた解決策の通りに実践し、軌道修正をしていきます。

 

もし、周りに相談者がいない場合、気づくまでに多くの時間を消費し、

結果が出るのがどんどん遅れていくことでしょう。

 

まとめ

 

最近、ビジネスで成長できない人は、

あなたの内的要因、つまり、

心のクセに問題がある場合が殆どです。

 

そう、それは、慢心です。

 

大人になると、もう大人なんだからという理由で、

自己投資をしなくなり、

勉強をしなくなったり妥協をするようになるので、

 

今回お伝えした話を思い出して、

是非、結果を残せる人になってもらえればと思います。

 

 

 

 




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4 Responses to “成長できない人は、自分の限界を勝手に決めて慢心しているから”

  1. 石井清太郎 より:

    慢心せず、目標を具体的に持ち、行動していこうと思います。

    • 松川 和憲 より:

      はい、この記事は、私の戒めのためにも書かせていただきました。

      成長できていない人は、いつのまにか慢心になっているんですね”(-“”-)”

  2. 北島 より:

    慢心は最大の敵ですね。。

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