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会社って辞めにくい!でも、会社を辞める理由は嘘も方便が大事?

こんにちは!

マックスフルネスの松川です。

 

今の会社に定年まで勤めているイメージが持てない

さっさと会社を早くやめて独立したい!

 

と思っている人は

このブログを読んでいる人の中に多いのではないかと思います。

 

いやー、実は私もそうでした。

 

正直、会社勤めはしたくなかったのですが、

やむを得ずサラリーマンになったものの

ずっと独立したいと思っていました。

 

今思えば、その気持ちをずっと諦めずに持っていたからこそ

こうして自由な生活が手に入ったのだと思いますが…。

 

やはりサラリーマンでいいと思っている人と

独立してやりたいと思っている人では考え方や行動が変わってくるので、

サラリーマン時代も同僚たちとは価値観が違うなと思うことはありました。

 

そのせいでいろいろ気を使ったり、

面倒なことが起こったりすることもありましたが、

中でも一番の面倒なのは何かというと、

やはり「辞めるとき」ではないでしょうか?

 

いつ辞めればいいのだろう」とか

何と言って辞めればいいのだろう」とためらっているうちに

きっかけを掴めず、ズルズルと・・・

というのはよくあるケースですよね。

 

できれば相手にも納得してもらって、

関係を悪化させずにスムーズに会社を辞めれたらベストですよね。

 

では、どうすればいいかというと、

私からのアドバイスとしては、そういう時は嘘を使えばよいのです!

 

とはいっても、人を騙すための嘘ではなく、

あくまでも「建前」という日本固有の言い回しを使うということです。

 

建前を上手に使うことによって

次のステップに進める場合があるからです。

 

全聾の作曲家と偽っていた佐村河内さん、

STAP細胞問題で有名になった小保方さん、

学歴・経歴を詐称していた人気コメンテーターのショーンKさん

 

のように、このような嘘・詐称事件がたびたび世間を騒がしていますが

彼らのような他人に迷惑がかかる嘘をつきましょうと

言っているのではありません。

 

この線引はハッキリさせておきたいと思います^^;

 

建前はあくまでも

最低限こちらを守り、相手を傷つけないための嘘です。

 

日本では「本音と建前」と言われるように

ある意味、文化として認められていますし、

これを上手く使えるようになれば人間関係も良い状態を保つことができます!

 

それでは、今日は建前を上手に使って

スムーズに会社を辞める方法をお伝えしていきたいと思います。

 

1、嘘をつくメリット(建前)

 

人間は誰しも大なり小なり嘘をついて生きています。

研究によると脳が無意識についている嘘もあるようです。

 

手料理があんまりおいしくないと思っていても、

「おいしいね」と言ったり、

友だちが自慢してきたアイテムを

別に普通だと思いながらも、「かっこいいね」と言ってみたり・・・。

 

よくあるシュチュエーションだと思いますが、

誰も悪いことだと思わないと思います。

 

ではなぜこういう嘘を言ってしまうのでしょうか?

 

それは心の中に

相手を傷つけたくない

場の空気を悪くしたくない

という思いがあるからだと思います。

 

これは相手のことを思ってついている嘘なので

別に非難されるようなことではありません。

 

むしろ、相手のことを思う優しい気持ちから生まれているのです。

 

逆に、すべて本心で語っていると

あらゆるところで敵を作ってしまいます。

 

「これおいしくない」

「別に普通だと思うよ」

「大したことないね」

 

なんて、毎回本音を言っていたら、相手は

 

「何だこいつ!」

「もうこの人とは話したくない」

 

と思うでしょう…。

 

本音で話すとどうしても好き嫌いがはっきり別れてしまうので

相手と喧嘩になってしまうことが多いのです。

 

つまり、ウソは正しく使うということは対立を避けるためのものなのです。

 

建前は悪いものではなく、

人間関係を円滑にできるメリットがあるということです。

 

2、嘘をつくデメリット

 

もちろん、ウソをつくことにはデメリットもあります。

 

それは「信用を失う」というリスクです。

 

オオカミ少年の話にもあるように、

嘘つきの言うことは誰も信じなくなってしまいますね。

 

ただこうなってしまうのは

いたずらや相手を騙すためだったり、

重大なことをごまかすためなど「自己都合」の嘘をついた場合です。

 

テレビのニュースになってしまうような

絶対についてはいけない嘘がこれです。

 

ですが、相手を気遣うための誠実なウソであれば

相手は薄々感づいていても

「気を使ってくれているんだな」

と解釈するのが普通でしょう。

 

すべてが適当…、というのもよくないと思いますが、

要所要所で建前で話しをするのは

人間関係をスムーズにするためには必要なことだと思います。

 

3、嘘をついても良いケース

 

では、会社の状況に応じて、

嘘をついても良いケースとその例を紹介していきたいと思います。

 

1.人間関係が悪いケース

 

社内の人間関係が悪いと

その会社で仕事をするのは辛いですよね。

 

人が仕事を辞めたくなる理由は

仕事内容以上に人間関係の問題がほとんどですから、

やはり人間関係は働く上でとても大切なところです。

 

しかし、世界中のあらゆる人に好かれるなんていうことは不可能です。

 

ですから、あなたにも

どうもこの人とは話が合わないと思う人は近くにいるかと思います。

 

それは当たり前のことですし

たぶん相手もあなたのことをそう思っています^^;

 

いっそのことやめてしまうのも一手ですが、

それでは自分だけが損をしているみたいにもなりかねません。

 

ですので、お互いに一定の距離を取るために

とりあえず建前で付き合うのも大事かなと思いますね。

 

本当のことを言ってしまうと、

それを裏切りの材料にされる場合もありますので、

本音で付き合う必要はないでしょう。

 

そういう時は上手に建前を使って距離を保ちながら、

仕事で必要なだけのコミュニケーションをするだけで十分です。

 

それでも気が合わなくて辞める時は

「あいつと気が合わないから・・・」

と人間関係の問題をあからさまに出すと、

やはり職場の空気が悪くなりかねません。

 

それよりも

他にやりたいことができたので

という感じで、自分の都合や仕事内容を理由にしたほうが

退職理由として受け入れられやすいと思います。

 

2.仕事がブラックのケース(オーバーワーク、残業)

 

ブラック企業はそもそも法律違反をしているわけなので、

こちら側が真っ当に対応する必要はありません。

 

ですから、出来る限り早く

その場から逃げ出すことを考えるべきだと思います。

 

たとえ副業禁止という規定があっても副業はしたほうが良いです。

 

表向きはしていない風に取り付くおっておくのが得策でしょう。

 

会社もいつ潰れるか分かりません。

 

その時に真っ正直に副業や逃げ道を用意していなかったら

結局、痛い目を見るのはあなたです。

 

不誠実なことをしているのは相手なのに、

それであなたが犠牲になるのはバカバカしいですよね。

 

世の中は因果応報です。

まずはあなたの身を守ることから考えましょう。

 

辞める時は

「この会社はブラックなんで・・・」

とはとても言えないと思うので(苦笑)、

他にやりたい仕事が見つかったので」とか

家族と一緒に過ごせる時間を作りたいから転職します

という感じで理由付けをすれば良いかと思います。

 

3.給料が安い、ボーナスが無い

 

給料が安い会社も上手く経営できていないか

従業員にちゃんと還元していない会社ということです。

 

そういう会社も潰れる危険が

常にあると考えたほうが良いでしょう。

 

もしものときのために、

家族がいるのなら家族を守るために

次の逃げ道を用意しておくのが大切ですね。

 

年をとるに従って、

結婚や出産などで生活コストが増えていくのが普通ですから、

将来も見越して早いうちに収入のことを

真剣に考えた方が良いと思います。

 

結局、自分の身を守れるのは自分だけですからね。

 

転職もしくは独立しようと思った時は

「ここは給料が少ないから辞めます」

と本音を言うと、同僚や上司の気分を害してしまうと思うので、

自分の将来のことを考えて

というように少しぼかした表現を使ったほうが

相手も理解してくれるのではないでしょうか。

 

4.やりたい仕事でないケース

 

やりがいのない仕事を一生やり続けるのは大変です。

 

自分のやりたいことや夢があるのなら、

そちらを優先したほうが人生をトータルで見た時に

満足できる生き方じゃないかと思います。

 

ですから、たとえ自分のやりたいことが

今の職場のルールを違反することになったとしても

収入のめどがたち、辞めるタイミングが来るまで、

建前を使いながら、会社でうまく立ちまわる事をオススメします。

 

あなたの人生ですから、あなたが良いと思う選択をすべきです。

 

自分の夢・目標・理想的なライフスタイルを

人生の第一優先にするべきだと私は思います。

 

もしそういものが見つかったのであれば、

できるだけ早く次に進んだほうが良いでしょう。

 

辞める時は

「今の仕事にやりがいがないから辞めます」

と言うと、その会社に残る人たちになんだか失礼な感じがしますので、

それよりも

(次の)この仕事がやりたいから辞めます

とポジティブに言ったほうが相手も納得できるかと思います。

 

5.先が見えてしまった時

 

この職場にいても自分の行末が見えてしまった時も

モチベーションは上がらなくなりますよね。

 

実は私もここでした。

 

管理職にはなれたのですが、

給料は大して増えない割に仕事量だけが増えてしまったので

とにかく独立したくなったんですね。

 

会社での出世よりも

やっぱり自分の生活を優先したかったので職場にはバレないように

密かに副業を頑張っていましたね^^

 

もちろんそうしていなかったら

今の生活も手に入っていなかったので、

やっていてよかったと思います。

 

経験もない、実績もない状態で

思いつきで会社をやめるのは大きなリスクです。

 

ある程度生活が安定しているうちに、

足元を固めて置くのが賢いかなと思います。

 

辞める理由も

「この会社にいても先が見えているので・・・」

では本音過ぎますね。

 

若いうちにチャレンジしておきたい

いろんな世界を知りたいと思いまして

みたいに自分の次の目標に視点を当てると

相手は止める理由がなくなりますよね。

 

6.上司がどうしても信頼できないケース(パワハラ・責任の押し付け)

 

上司が信頼できない職場も働きづらいですよね。

 

パワハラのようなあからさまな嫌がらせは論外ですが、

責任を下に押し付けてきたり、指示をせず放ったらかしだったり、

どうも信頼できないなという人が

上司の場合は会社に行くのが嫌になってくると思います。

 

最近は社会のあり方も変わってきていて、昔ながらの縦社会よりも、

全員が一丸となって横の関係として協力している

会社のほうが業績は良いそうです。

 

依然として上司が偉そうにしていたり、

ましてパワハラで嫌がらせをしてくる様な職場は

将来性はないとみなして良いでしょう。

 

会社のライフサイクルも年々短くなっておりますので、

これからは

いかに個人の力で生き残れるか

がとても大切だと思います。

 

パワハラや信頼できないことをしてくる上司とは会社内での建前で付き合って

早いうちから自分だけで生きていける力を

身につけられるように頑張っていきましょう。

 

ここも人間関係の問題ですので、

「あなたが信用出来ないので辞めます」

では必ず上司との関係が悪くなります。

 

ですので、

次の目標や家族関係などの自己都合を理由にする形で

辞める理由を伝えれば良いかと思います。

 

8.独立・起業するケース

 

サラリーマンと起業家や自営業は考えていることがまったく違います。

 

ですから、会社の中で「起業する」とか「独立する」というと

必ず会社の中で浮いた存在になります。

 

なので、あなたの中にそういう気持ちがあったとしても

全面的に出さない方が良いかと思います。

 

会社にいながらでも、ある程度次の仕事のめどが立つまで

辞めるのは我慢したほうが良いと思いますが、

とはいえ、会社にいながらでも

初めていけるビジネスは何があるのかというと実はそれほど多くありません。

 

一人でかつ低コストでできるビジネスの代表は

アフィリエイトや情報企業ですが、

これらを始めるしてもサイト作りのための知識と労力が必要ですし、

結果が出るまでに時間がかかります。

 

また、今の時代はライバルがとても多いですね。

 

その点、アマゾン転売は会社帰りや休日に集中して商品を仕入れられますし、

FBAに登録しておけば、ほとんど自動で商品は売れていきます。

 

ですので、あなたが会社で仕事をしている間にも

チャリンチャリンと売上が上がっているわけですね。

 

そう考えると、効率性ならAmazon転売が最強ではないかと思います。

 

現に私も様々なビジネス(副業)にトライしていきましたが、

一番簡単に早く結果が出たのがAmazon転売だったので

やはりこの魅力をもっと伝えていきたいですね。

 

こんな記事もあるので、

興味のある方はこちらの記事も読んでみてください。

 

 

独立しようと思って辞める時でも

「独立開業するのでやめます」

というと、小言を言われたり失敗するぞ脅されたりして、

モチベーションを下げられる危険性もあります。

 

(そういうのを逆に成功のパワーに変えるのも大切ですけどね。)

 

ですので、

親や家族のことを考えて、転職しようと思ってます」とか

引っ越しして場所を変えようと思っているので

という具合に100%嘘とは言わなくても

言い方を変えた方が面倒なことにはならないかと思います。

 

もちろんあなたのことを応援してくれる人はいますが、

みんながみんなそうではないということも知っておく必要がありますね。

 

まとめ

 

辞める時の建前の使い方はいかがだったでしょうか?

 

辞める時というのはもう付き合うことはないだろうと思って

大胆になってしまう人がいるかと思います。

 

しかし、後になって手続きの件で

もう一度前の会社に問い合わせをしなければならなかったり、

またどこかのタイミングで同僚や上司に会うことがありえます。

 

辞めるときに関係が悪くなってしまった場合、

そういう時にとても気まずいので

やはり最後まで相手の気分を悪くしないように付き合っていくべきだと思います。

 

その為にはやはり見え透いた嘘をついて辞めるのは逆効果です。

 

辞める理由として、本音をいう必要はないと思いますが、

相手も「それなら仕方がないか」と思えるような

納得できる理由をいくつかパターンとして持っておくべきです。

 

そして、辞めるときはお世話になった人への

菓子折りや挨拶も欠かさず最後までスマートに去りたいですね。

 

嘘も方便」ということわざもありますから、

建前を上手く使って良い人間関係のまま会社を辞めることができれば理想的です!

 

さて、今日の話は以上ですが、

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2 Responses to “会社って辞めにくい!でも、会社を辞める理由は嘘も方便が大事?”

  1. 北島 より:

    辞めた会社の人とはもう関係は終わるかもしれませんが、建前を使ってお互い気持ちよく辞めた方がいいですよね。いつどこでまた会うか、関わるかわからないほど世間は狭いですからね!

    • 松川 和憲 より:

      もちろんです♪
      昔の仕事仲間が今の仕事を手伝ってくれたりすることも全然ありますからね^^

      私はそんな仲間が多いですよ♪

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