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脱サラに成功した私が、失敗しない脱サラのオススメな方法を伝授

こんにちわ!

Amazon転売専門家のマックスフルネス松川です。

 

あなたは会社勤めをしていて、一度でも「脱サラ」を考えたことはありませんか?

 

サラリーマンを長年やっていれば、

おそらく誰もが一度は考えたことがあるのではないかと思いますが、

 

脱サラを考える理由としては、

現状に対する不安や悩み・ストレス」等々、色々と理由があると思います。

 

ちなみに私がサラリーマンの時は、

会社が嫌いで嫌いで、、、脱サラを考えることはしょっちゅうでした。笑

 

しかし、脱サラと言っても

「脱サラに必要な準備が分からない」ことや、

「脱サラのメリット、デメリットが分からない」ことだったり…。

色々な理由で、なかなか真剣に考えることなく、なんとなくの妄想で終わっていませんか?

 

そこで、今回は、

失敗例、成功例も踏まえつつ、分かりやすく脱サラの方法を伝授しようと思います。

 

実際に松川も、脱サラに成功して、

短期間のうちに比較的自由な時間と収入を手に入れることができ、

 

そして、サラリーマン時代では出来なかったことを

たくさん経験できるようになり、とても充実する日々を送っていますし、

 

私は、本当に脱サラしてよかったと思っています!!

 

そのため、少しでもあなたが脱サラを考えているのであれば、

この記事を読むことで、何かしらのお手伝いができると思っていますので、是非一度、じっくり目を通して頂ければと思います。

 

1.完璧な脱サラとはなにか!?松川流で定義します!

脱サラは別に誰でも簡単にできる?

まず、仕事を辞めただけで「脱サラ」と定義する人が、もしかしたらいるかもしれませんが、

仕事を辞めただけであれば、ただの「ニート」もしくは「引きこもり」ですので、それは脱サラではありません。笑

 

また、独立=カフェというイメージの人も結構多いようで、

「“脱サラ” してカフェでもやるかな! 」と気軽に起業してしまう人も多いようです。

 

お洒落でのんびりしたイメージもありますし、

確かに「カフェのオーナー」というのは、カッコイイかもしれません。

 

コーヒーなんて、コーヒーメーカーがあれば誰が作っても同じ味です(たまに例外もありますが)。

料理もそんなに高いクオリティは求められないので、特殊なスキルもあまりいりません。

 

あとは開業資金で一番負担としてかかってくる店舗自体も

居抜き物件をうまく見つけることができれば、場所によっては100万以下で借りることもできるでしょう。

 

つまり、気持ちさえあれば、脱サラ自体は誰でも簡単に出来てしまう話なのです。

 

しかし、しっかり考えないといけないのは、

その後に継続して売上を上げ収益を上げ続けられるか?これが一番大変な話なのです。

 

しっかり事業計画を行わずに、

予想以上の経費ばかりが嵩み、抱える借金がどんどん増えていってしまうというケースも本当に多いです。

 

気軽に、そして簡単にできる脱サラだからこそ、しっかり事業計画を練る必要があるのです。

 

そもそも脱サラとは何か?脱サラの意味

脱サラとは「会社員をやめて、独立して商売や仕事を始めること。」です。

※『デジタル大辞泉』引用

 

もっと詳しく言うと、

『「脱サラ」とは組織に所属して給料をもらう会社員ではなく、自立した生き方・働き方を選ぶこと』を指します。

 

会社組織の中で働いていると、

様々な理不尽を経験し会社を辞めてしまいたいと思うことも多々あると思います。

 

しかし、会社員は毎月間違いなく給料を貰えて、

ブラック企業でなければ休みもしっかり取れます。

 

また、社会保険や厚生年金、そして社宅制度などの福利厚生制度で、

会社からの給与以外の補助もあり、そう考えるとサラリーマンでも結構充実した毎日を送ることができます

 

長くサラリーマン勤めをしていると、こうした安定した生活を捨てられず、

日常の生活を繰り返しながら、多くの人はやがて定年退職の日を迎えてしまいます。

 

それが悪いこととは全く思いませんが、

このまま会社の言う通りに働いて、流されてしまう人生でいいのか。

会社員ならば、多くの人が感じたことがあると思います。

 

会社員をやめ脱サラするということは安定した月給がなくなるということで、

自分で安定して収益を生む事業をおこない、商売をして稼がねばなりません。

 

しかし、脱サラしたからと言って

必ずしも成功するとは限りませんしむしろ脱サラには会社員とは違うリスクがつきものです。

 

更に、そうした不安定な状況から

メンタル的に追い込まれ、精神的な病にかかることもめずらしくありません。

 

このように、脱サラとは、リスクの上に成功が成り立っていることも抑えておく必要がありますね。

 

脱サラのメリット、デメリット

メリット

①自分の好きなように仕事が出来る

会社を立ち上げ、自分の頭で考え、

自分の本当にやりたいことを選択し行動できるということが脱サラのメリットです。

 

これは、おそらく脱サラするきっかけにもなる事だと思いますが、

会社勤めでサラリーマン時代にはトップに立たない限り出来ないことなので、それが出来るのは大きなメリットになるでしょう。

 

また、会社員だと各部署に根回しが必要なことでも、簡単に事業に反映させることができます。

1人で出来る企画であれば、スピード感を持ってプロジェクトを進めていくことができるようになります。

 

②時間的束縛がない

労働時間の決まりもなければ

出勤時間や退勤時間もないので、時間の束縛がないこともメリットです。

 

好きな時間に仕事を始めることができ、好きな時間に仕事を終わらせることが可能です。

 

私のように、冬の寒い日に

5時とか6時とか朝早く起きるのが苦痛だった人にとっては、大きなメリットになるでしょう。笑

 

休みも自分で決めることが出来、長期休暇も好きに作ることが可能です。

従業員を雇ったり、仕事を委託してしまい、

会社の運営を任せることまで出きれば、常に休みを頂いていることと一緒ですしね♪

 

さらに、健康であれば定年もないので、ずっと働くことができるのも考え方によっては1つのメリットですね。

 

③青天井で給与を上げることも可能

そして、脱サラの一番大きな魅力は

なんと言っても頑張れば頑張った分だけ収入を上げることができることでしょう。

 

また逆に、組織化や自動化をして、

収入を生む仕組みを作り上げてしまえば、時間も収入も上がる一方です。

 

事業内容やタイミングによっては、

短期スパンで会社員では望めないような大きな報酬を得られるチャンスに恵まれるかも知れません。

 

事実松川の場合、1年そこらで、

管理職としてサラリーマンで会社勤めをしていた頃とは比べようがない程、収入は上げることができました^^

 

デメリット

①自己管理ができずに仕事がはかどらない

自分の好きなように仕事が出来るというメリットの反面、

今まで、特にサラリーマンで組織の歯車として言われたことしかやってこなかった人は、

安易に脱サラしてしまうと、「なにをすればいいのか?」と悩む人も結構いるようです。

 

特に最初のうちは、全部1人でこなすことになるので、やることがかなり多いですからね。

取捨選択や優先順位をつけて作業を行えないと、仕事が全くはかどりません^^;

 

また、出勤時間も退勤時間もないので、

怠けようと思えばいくらでも怠けられるわけで、生活も不規則になりがちです。

 

自制しないと勝手気ままになってしまうので、生活リズムにも気を遣っておいたほうが良いですね。

 

上記のように、自分で自分をしっかり管理できていなければ

脱サラしても全然仕事がはかどらない人も多いので、この点は注意しないといけませんね。

 

②安定した収入を得るまでが難しい

脱サラをする際に、

一番期待をする収入の大幅アップの反面、比例して不安に思うのが、「安定した収入になるかどうか」です。

 

安定するまでは、「もし失敗したら・・・」と不安な毎日を過ごすこともあるかも知れません。

その不安に打ち勝てるメンタルも脱サラには必要なことになります。

 

また、1人で事業を行っているのであれば、病気にかかってしまうことも大きなリスクになります。

会社と違って、休んでも有給で補われたり生活が保障されるわけではありません。

 

自分が働かなくても自動的に収入を産む仕組みなどを作っていない限り、収入が止まってしまいます。

健康や命あってこそのお金ですから、健康管理は本当に気をつけたいですね!

 

③社会的信用が薄い

脱サラをするということは自営業になるということですが、

社会的ステータスで言うと最初は「フリーター」と一緒です。

 

決算を黒字で終え、確定申告で会社の業績を国に提出し初めて信用が少しずつ出来てきます。

 

その信用ができるまでは、銀行からのローンも借りられなかったり、

車や家のローンも組めず、やや不自由な選択をせざるを得ないことも多いでしょう。

 

脱サラの成功と失敗の境界線は何か!?

脱サラして成功することの定義は人によって様々と説明しましたが、

では、脱サラして成功した人と失敗した人との境界線はどこにあるのでしょうか?

 

「脱サラで成功する」とは?

ただ単純に「脱サラ」をすることが目的というのでは、

熱が冷めた頃には夢の残骸と借金の山ということにもなりかねません。

 

起業や独立で成功するという定義は人によってさまざまです。

 

脱サラして自由な時間が得られた」ことで成功と感じる人もいたり、

脱サラして収入が大幅にアップした」ことで成功と感じる人もいます。

脱サラして経費対策が出来た」だけで、人によっては成功なのかもしれません。

 

しかし、私が思うに一番重要なのは、

あなたが「脱サラしてどうなりたい」と思ったのか?

 

この「脱サラしてどうなりたいか?」というゴールに到達すれば成功と言ってもいいでしょう。

 

「脱サラして自由な収入とお金を手に入れて、ハワイの海でサーフィンばかりして遊んでいたい。

「脱サラして、ハンモックに揺られながら読書をしたり、のんびりした時間を過ごしてたい

 

脱サラして何をしてどうなりたいと思ったことを成し遂げられれば、それが脱サラの成功です^^

 

脱サラで成功する為に

また、独立して会社員時代との違いを痛感するのは、「失敗に対する考え方」です。

 

会社員が脱サラして事業を起こすというのは、

初めてのことだらけで、まさに「道無き道を行く」ようなもの。

 

失敗を恐れてトライすることから逃げてしまえば、成功をつかむこともできません。

 

もちろん致命的な失敗をしてはいけませんが、

小さな失敗はできるだけ早く、たくさんすべきです。

 

そうすれば、早く経験を蓄積して早く成功することができます。

 

独立事業者にとって、成功の反対は「失敗」ではなく、「何もしないこと」。

 

また、一度成功しても、状況に合わせて変化することが必要で、また、そこにも失敗は付き物です。

独立事業者にとって、「失敗を恐れて行動しないことは悪だということを覚えておきましょうね!

 

どのジャンルでも成功している人ほど失敗の数が圧倒的に多いのが分かります。

つまり、失敗してもそこからしっかりと分析して次の行動へと移すことが重要なのです。

 

失敗を恐れずに、どんどん失敗を重ねて成功しましょう!

 

脱サラして大成功した私の実例

私は脱サラする前から、

「あれをしたい」「これをしたい」という夢リストを書いた紙を、常に手帳にいれていました。

 

そして、自分の夢をかなえるために、

ネットビジネスで既に結果を出し、色んな企業の経営コンサルタントをしている経営者と相談をしながら、

自分に合った(自分に必要な)ビジネスを選択するようにアドバイスを貰っていました。

 

その結果、それまで全く知ることもなかったAmazon転売を取り組むことになったのですが…。笑

 

しかし、Amazon転売を始める上で、独学や自己流ではなく、

Amazon転売の成功者に成功の仕方教えてもらうということと、

徹底的に成功者の言われることを愚直に聞き、真似だけをすることで短期スパンで結果を出してきました。

 

それから、今ではAmazon転売のプレイヤーとしてだけではなく、

Amazon転売を教えるコンサルタントとして教え子にも稼がせることに成功し、

 

Amazon転売のノウハウ本を出したり、

メディアの取材を受けるまでに至り、今では比較的自由な時間とお金を生み出すことが出来ています。

 

脱サラでし失敗した先輩経営者の話

農業ブームの到来で、

脱サラしてセカンドライフは農業を始めるという人も結構いるようですね。

 

「自給自足の生活をしてみたいから。」

「都会の生活に疲れ、農業をやりながらのんびりした生活がしたいから。」

 

しかし、上記の理由は脱サラ自体が目標・目的になってしまっています。

 

私の友人の知り合い(40代男性)は

農業で起業し、結局失敗をしてしまいました。

 

会社員生活に疲れ、

田舎で農業をしながらゆっくりと暮らしたいという夢を抱き、農業を始めた結果です・・・。

 

原因は色々と考えられるのですが、主に以下のようなことが失敗につながったようです。

 

  • 農業技術は意外と難しいので、数年間は生産を軌道に乗せることができない。(天候、土壌の調整、水の管理など)
  • 生産でいっぱいいっぱい。販売ルートに乗せることまで手が回らない。
  • 農業の生産時間は数ヶ月から半年と長いので、キャッシュがすぐに手に入らない。
  • 新規の農業起業者は地元の農家の人や仲買人、農協の人と信頼関係を築くことが難しい。

 

農業で起業して成功するというのは、本当に難しいことのようですね。

結局、収入も増えることなく、農業にかけた時間も大半は無駄になってしまい、かなり辛かったと思います。

 

それを聞いたときは、

本当にAmazon転売は成功しやすいビジネスだっだんだな~と思いましたからね^^;

 

脱サラで成功する人、失敗する人の違いや特徴

脱サラで成功する人の特徴

松川が考える「脱サラで成功する人の特徴」は主に以下の4つのポイントを抑えている人になります!

 

①会社外でも通用する独自のスキルを持っている

「これだけは絶対に誰にも負けないものがある。」

といったものを持っている人は、やはり強いです。

 

会社を辞めてもアグレッシブに行動でき、しかもメンタル面も落ち着いている傾向にあります。

 

②リスク管理能力を持っている

トラブル発生した時に考えればいいやという心構えでは、とても不安定です。

想定外のことばかり起こるとはいえ、考えうる範囲で危機管理計画をしっかりとたてておきましょう。

 

ビジネスを既に成功させている人の中では、

「ポジティブではないとビジネスは上手くいかない」と言われる人も多くいます。

 

しかし実は、ネガティブな人こそ自分のビジネスを成功させやすいと思っています。

なぜなら、リスク管理が徹底されているからですね^^

 

③メンタル(精神)が強い

独立すると、トラブルは全て自分の責任で判断し行動しなければいけません。

メンタル面が強くないと、気持ちで押しつぶされてしまいます。

 

リスクを恐れて行動できなくなる事もメンタルから来ることなので、そこも克服する必要があります。

あまりに完璧主義の人は、独立・起業に向かないかも知れませんね^^;

 

④動機や目標が明確化されている

脱サラをしても会社員に戻ってしまう人も多い中、

脱サラし、成功を収める為に必要なモノは「ビジネスを継続させること」です。

 

では、いかに自分のビジネスを継続させるかですが、

やっぱり脱サラをしてどうなりたいのか?」この部分を明確にして、強く持ち続ける必要があります。

 

先ほどの成功例と、失敗例もこの部分の違いが大きくありました。

この違いだけで、成功に対しての執着心から、ビジネスを継続する力は身につけることが出来ます。

 

PDCAはできますか?

あなたは、PDCAをご存知ですか?

 

仕事の進め方について、「基本はPDCA」とよく聞きます。

PDCAPlanDoCheckActionのそれぞれの頭文字を並べた言葉です。

 

それぞれの意味は、以下のように言われています。

 

  • Plan:計画を立てる
  • Do:実行する
  • Check:評価する
  • Action:改善する

 

PDCAは生産管理や品質管理などの

管理業務を円滑に進めるための手法として、W・エドワーズ・デミング博士らが提唱した考え方です。

 

同時にPDCAサイクル」もよく聞く言葉です。

 

PDCAときて、Aからまた次のPに進む。

このサイクルを「クルクルと回し、継続的に改善していく」ことが仕事の進め方では大切だと言われています。

 

企業でも当たり前に取り入れられていることですが、独立すると、これを1人で全て回していく必要があります。

 

脱サラで失敗する人の特徴

それでは、「脱サラで失敗する人の特徴」も見ていきましょう!

 

①ノーマネー

起業の成功と失敗とを分ける最も大きな要因は「資金力の有無」です。

 

起業1年後の企業生存率はおよそ50%と言われます。

1年以内に廃業をする事業者の多くが

この初期投資を回収することができず、撤退を余儀なくされているのが現状です。

 

事業を始めたばかりの時期は、収入が途絶えてしまうことも決して珍しくありません。

もちろん、収入が安定するまでの生活資金も必要ですよね。

 

まずは、できる限り固定費や在庫などを抑えるようにすること、その他の経費類を使わないようにすることがとても大切です。

 

②ノープラン

当たり前ですが、計画性がない人は失敗します。

 

「起業はかっこいいから」「お金持ちになりたいから」「簡単にもうかりそうだから」など、

しっかりとした計画もなく安易な動機で起業をした人は、失敗をする確率が非常に高いです。

 

しっかりとしたビジネスアイデア

どうしてもそれを実現させたいという強いモチベーション

この二つがなければ、起業家としての成功は困難です。

 

③ノーティーチャー

起業で成功する人は、仕事をするにあたり、周囲に味方や先導者がいる傾向が大きくあります。

 

コーチ」や「メンター」という言われ方もしますが、

そのビジネスを教えてくれる先生は必要不可欠です。

 

失敗する人は味方やその先生がいることが少ないです。

それどころか、周りは敵ばかりの場合もあったり^^;

 

私の場合は、この点において優れたメンターが2人も傍にいたので、

短期間で自分のビジネスを上手く軌道に乗せることが出来ました。

 

仕事が増えてきた場合には、

人を雇ったり、外部の業者にアウトソーシングをする必要も出てきます。

 

そんな組織の作り方から、

会社経営の中で接するさまざまな人や企業、取引先と継続して良好な関係を続けていくためには、

色んな視点からアドバイスをくれる先生の存在、やコミュニケーション能力ももちろん欠かすことができないのです。

 

年齢・境遇別!脱サラに失敗しないために絶対抑えたいポイント

20代の脱サラは気がラク

脱サラして起業をするには年齢のリミットはありません。

しかし、なるべく早いほうがよいと思いますが、そのメリットは大きく以下の3つがあげられます。

 

  1. 国や自治体の融資制度が手厚い
  2. フィンテックを活用すると、融資が受けやすくなる
  3. 「行動力」「体力」「集中力」がある

 

起業で「大失敗」をすると言えば、廃業や倒産をすることです。

正直恐怖ですが、20代ならなんてことはないと思いませんか?

大失敗が「勉強」として成し得る年齢は、20代までだと松川も考えています。

 

人生は捨てることの連続という言われ方もしますが、

何かを得る為に、何かを捨てられる「何か」がまだまだ多いのも20代です。

 

脱サラを考えている人は、

捨てられるものがなくなる前に早めに脱サラに向けて準備と行動を起こしましょう!

 

家族や子どもがいる場合

最近は、子育て主婦やイクメンなパパが

「家族のために起業する」というケースも珍しくないようです。

 

子どもの都合で会社をお休みするのに、気が引けることはありませんか?

 

  • 子どもの保育園行事には、誰にも気兼ねなく、参加できる。
  • 子どもが病気の時にはできるだけ一緒にいてやることができる。
  • 自分のルールで、自分らしく子育てと仕事の両立ができる。

 

このように考えると、脱サラもメリットがたくさんですね^^

周りの目を気にせずに、家族や子どもと関われるというところは、この上ないメリットです♪

 

しかし、デメリットもあります。

デメリットは、以下のようなものでしょうか。

 

  • 代わりに業務をしてくれる人はいない。任せるにも責任が大きい。
  • 社会保険のような保障がない。
  • 子どもが保育園に入れない。

 

自営業だと多くの人は、

自分もしくは家族しか従業員がいないため、何かあった時にチームや組織でカバーをしてもらえないです。

 

子どもを産んだ場合も、会社員のように産休・育休手当がありません。

 

仕事の手を止めてしまうと、収入がなくなってしまうだけなので、

重要な取引や面談などが重なれば、大変な時期であっても家族より仕事を優先せざるを得なくなります。

 

また、保育園の入園に点数制を導入している自治体においては、

残念ながら「起業家=自営業者」の点数が低いところもあり、保育園に子供を預けるのはかなり困難です。

 

40代、50代の脱サラ

40代や50代は、現実的には厳しいものです。

 

40代や50代で起業するということは

潰しがきかない」「後戻りできない」という選択肢になる可能性が高いということをしっかりと頭に入れておきましょう。

 

単純に今の生活から抜け出そうと、

しっかりと準備することなく起業することは、実にリスクが高いです。

 

「再就職なんて絶対にしない!」と心に決めて、覚悟を持って取り組んでくださいね!

 

さらに、40代や50代で家庭を持っていれば、

優先するのはやはり“家族の幸せ”でしょう。

 

脱サラした月の翌月から収入がある保証はありません。

会社員をいきなり辞めてしまうことは大きなリスクです。

 

大切な家族がいる場合は、

今働いている会社業務との両立は大変だとは思いますが、できるだけ副業から始めていくのがオススメです!

 

副収入20~30万円得てから

独立起業をする理想のタイミングは、

収入が 本業<副業 になったときだと松川は考えます。

 

具体的な数字で言えば、

副収入で20~30万程度稼げるようになったら脱サラを考えてもいいかも知れません

 

ただ、限られた時間の中で行っている副業が、

本業の収入を超えることはなかなか難しいのが実情ですよね。

 

独立起業に踏み出すには、少なくとも次にあげる3つの条件はクリアしておいてくださいね。

 

  1. 半年分の最低生活費
  2. 副業の売上収入が伸びつつある
  3. 今やっていること以外に、次に打つべき戦術が少なくとも10個は思い浮かぶ

 

上記の3つ条件が揃っていないのであれば、

定期収入のある会社員であるメリットを受けながら、もう少し下準備をしても良いかもしれませんね!

 

脱サラをする時の注意点

脱サラをする正当な理由があるか?

脱サラに動いた理由は、ひとそれぞれだと思います。

 

  • 自分らしい生き方をしたい
  • こんな会社員生活を続けるくらいなら…
  • 趣味がきっかけ
  • 副業が軌道に乗り出した
  • 人や出来事に影響を受けた

 

等々。

 

どのような選択であったとしても、必ず一長一短は出てきます。

しかし、あまりにも安易で軽率な理由であれば、

私は間違いなく「脱サラについて、もう一度よく考えてください」と言うでしょう。

 

また、脱サラには金銭的な課題に加え、精神的自由度、

そして「長い人生をどのように生きたいか」が、脱サラを選択をする上でのカギになると言えるでしょう。

 

もし仮に脱サラを目指す場合であったとしても、

仮の決定として準備や練習を進めて行き、改めて最終決定が必要な時期に決断する方が良いですね!

 

とにかく、必ずあなたの目指しているゴールは

本当に脱サラしないとできないことなのか?」これをよく考えて行動に移しましょう。

 

仕事を辞めるべストな時期

 

会社を辞めるときは、誰もが会社側にその旨を伝えなければいけません。

「もう会社に行かない」という自分勝手なやり方を取る人も中にはいますが・・・

 

そういう子供じみたやり方は社会的には通用しませんので、絶対にやめましょう!

 

辞めるときには、必ず【退職願】を出すこと。これはとても重要な書類になります。

 

もしも後々、会社側とトラブルになった際には重要な証拠となります。

必ず提出する前には写真とコピーを取っておくようにしてください。

 

民法では「最低2週間前に提出」となっています。

しかし、きっちり2週間にこだわる必要はありません。

 

しかし、会社側としては、あなたの抜けた穴を必死で埋めなければなりません。

 

特に重要なポストに就いていた人の場合は、

引き継ぎの関係も時間がかかるでしょうし、余裕を見て伝えておきましょう。

 

「立つ鳥跡を濁さず」という言葉があるように、

引き継ぎもしっかりとやって去っていくのがまともな社会人です。

 

円満退社できるか

円満退社をするためには、いくつかのルールがあります。

社会人としての常識やマナーがあれば、誰でも出来ることです。

 

非常に重たい重要書類「退職届」を会社に提出するのは、最後の最後にしましょう。

 

やはり、最初に直属の上司に口頭で伝えるのがいいでしょう。

いきなり社長室に行き、社長に退職願を提出するなんていうのはやめてくださいね(-“”-)

 

上司に迷惑をかけるようなことは、なるべくしないようにしましょう。

 

どんなにムカついたり、嫌いな上司だったり、

好きになれない会社だったとしても、そこは大人の対応を心がけましょう。

 

とは言え、そもそもあなたが選んだ職場ですし、

その会社から給料を貰っている立場なのですから、少なからず感謝の意も必要だと思います。

 

世間というのは意外と狭いものですし、今後の自分のためでもありますからね^^

 

脱サラをすることが目標ではない

私は今まで「起業」「独立」「脱サラ」が目標であり目的である人を多く見てきました。

 

さらに、起業や独立をしたばかりの頃は、とにかく仕事で結果を出したいもの。

初期投資したお金を早く回収したいし、貯えが減っていくのを見ることは大変不安に感じますよね。

 

目先の利益が喉から手がでるほど欲しい気持ちも分かります。

 

「脱サラして起業」というのは簡単にできますが、

「ビジネスとして成立する」ということはとても難しいことなのです。

 

ビジネスとして成立させるには、「安定した収益」「常連の顧客」を獲得することが必要不可欠なのです。

起業したばかりの頃に一番大切なことは、「いかに顧客から信用される対応ができるのか」ということ。

 

目先ひとつの仕事で得られる利益にこだわるよりも、

丁寧な仕事で顧客の信用を得ることが一番の成功への近道ではないかと松川は考えています。

 

また、しっかり先を見据えてビジネスの基盤が出来てからが一番大事なわけで、

そこで初めて「脱サラして本当にあなたがやりたかったこと」をやっていくことができるわけです^^

 

何度も言いますが、

脱サラを目標にせず、その先の先まで見据えて脱サラを行いましょうね。

 

脱サラした人は、必読!「アマゾン転売せどり大全」

松川自身が書いた書籍ですが、

基本中の基本から中心に応用まで稼げる内容をまとめています。(上図をクリック)

 

敢えて店舗せどりの記事に集約し、重要なことに絞って書いたので、

感じ方は人それぞれだと思いますが、少なからずお役に立てるかと思います。

 

まとめ

いかがでしたか?

ただ単に「脱サラ」というと聞こえは良いですが、色々と考えないといけないことも多いです。

 

安易な考えと勢いで脱サラをしてしまい、

大きく失敗してしまうと、なかなか2度目のチャンスはやってきません。

 

失敗は成功の為に必要ですが、しなくて良い失敗や大きな失敗は避けるべきです。

 

考えるべきことが多いからこそ、自分ひとりだけで考えるのではなく、

 

既に脱サラして成功している周りの成功者に助言を求めたり、コンサルティングを受けたりしながら、

出来る限り最短ルートを通って脱サラの先にある、あなたの成功を目指して行きたいですね^^

 

松川の場合もAmazon転売で脱サラして、自由な時間と収入を手にすることが出来ましたし、

今月は1人で仕入れ納品を全て行って、最高月商も500万を超える程になりました。

 

 

12月後半は転売の実業務はほぼ価格をいじったりしかしていないですけどね^^;

 

もし脱サラに興味はあるけど何をして良いか分からない人は、

そのAmazon転売で成功できた秘訣やお役に立てる情報などをメルマガでも配信しております。

 

ここまで、この記事を真剣に読まれたということは、

少なからずあなたは「脱サラ」に興味があるのだと思います。

 

Amazon転売は即金性も高く、リスクも少ないので、

脱サラして最初に取り組むビジネスとしては間違いなくオススメできるビジネスですからね♪

 




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