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私が転売する時に利用する「せどりの販売先」と知っておきたい販路とは?

どうも!

Amazon転売せどり大全」の著者、松川和憲です!

 

私は、公式ブログの横っちょらへんに売上実績を公開して、

噓偽り無く、普通に稼いでいるんだよ~というのを

文字でなく、写真で公開していると思います。

 

また、一発屋ではなく、確り毎月売上をあげて、

稼いでいるのですが、新規のお客さんの中で、

 

「どうしてそんな売上があがるのですか?」

「いったどうやって売っているの?」

 

と時折、聞かれることがあります。

その時、私は毎回・・・

「Amazonショップで販売しています」と回答するのですが、

たった一つの販路だけだと視野も狭いので、

今回は、幅広く「せどりの販売先」について

お伝えしておこうと考えています!

もし気になるようでしたら、最後までお読みいただければ幸いです^ ^

 

せどりの販売先における背景と名前の由来について

まず、前提をお伝えすると、せどりとは、

あくまで商品と商品の価格差をいただいて、

利益を得るわけなので、販売先は、Amazonだけに

拘る必要は全くありません。

 

むしろ、昨今の風潮として・・・・

「せどりと言えばAmazon」

と勘違いしている人もいるので、注意です。

 

昔のせどりって、実際に小売りをしている人から

安く仕入れて、一軒一軒歩いて、

それを違う小売り店で高く売っていたのが、

現代では、アマゾンで販売する人が急増し、

せどりと言えばAmazonになっている印象です。

 

実際に、メルカリで仕入れて

ヤフオクに転売する人もいるのですが、

これも一応、業種間どうしで抜いている為、

「せどり」ですが、せどりと言わずに・・・

ヤフオク転売」と一般的に言うのがメジャーです。

 

一応、あなたの独自製品を作って販売しない限り、

どれも「せどり」なので、知っておくとよいと思います。

 

そして、今回のテーマは、

その「せどり」の販売先に関する解説でしたね^^

 

私が、毎月250万円以上稼ぐ時に利用する販売先(販路)はどこ?

売上の80%以上がAmazonジャパン

おすすめのサービス 評価(5段階) 詳細
FBA、プライム ★★★★★ アマゾンでは、基本的に家電、カメラ、PC周辺機器、ノートパソコン、スマホ、タブレット、ゲーム、おもちゃだけでなく、ドラックストア、化粧品や食料、ペット用品などほぼすべてのカテゴリーで販売できるマルチな販路と言ってよいでしょう。セラーの片腕的存在のFBAサービスがある以上Amazonをメインの販売先として考える人は、多いはずだ。

最大のメリットと私見

 

リアルな話、私が仕入れした商品の多くは、

アマゾンジャパンで販売していまして、

売上の80%以上は、アマゾンでしめていると思います。

 

私がAmazonを利用する理由は、

優れた納品サービス(FBAサービス)があるからで、

面倒な箱詰めと発送をamazonが全ておこなってくれるからです。

販売者からすると、ここが一番大きいと思いますし、

逆にお客様にとっても、アマゾンを利用するほうが手数料も安く

早めに届くプライムサービスもあると思います。

両者、アマゾンを利用するので、相乗効果が生まれています。

 

よって、近年プライムサービスを利用する

顧客が増えているので、Amazonで販売した方が、

セラーとしても売上がよくたちやすい傾向にあります。

 

心配される点とデメリット

 

私も含まれるデメリットなのですが、

多くのセラーがAmazonの販売力に依存している傾向にあり、

もし、Amazonで何かあって信用が下がった時に、

一本だけの販路だと、売上が大幅に落ちる可能性があります。

 

アマゾンジャパン一元化は、今では最高ですが、

何かあった時に大変なので、ここが唯一の心配される点です。

もう一つの販路も検討するべきでしょう。

 

ヤフオク!(ヤフーオークション)

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手数料安、落札形式 ★★★★☆ ヤフオクでは、Amazonに比べると、販売価格が下がる傾向にありますが、市場規模が大きく、信用度も絶大なため、販路としておススメです。また、販売手数料も一律な(Amazonより安い)だけでなく、オークション形式なので、モノによっては、定価より高値で売れ、利益を最大限引き伸ばすことが可能です。アマゾンのマルチチャネルを使うことで、併売販路を持つことができる。

最大の特長とヤフオクらしいデメリット(私の意見含む)

 

ヤフオク最大の特長は、品ぞろえの多さで、

ヤフオクで売れているモノは、サクサク入札があり、

販売力にも定評があります。

私の知人では、ヤフオクだけで月300万円以上

売り上げている人もいるほど、そのすごさがわかると思います。

 

ただ、その一方で、ヤフオクは、中古市場がメインで、

新品は価格水準が下がり、新品の販売は適さないです。

また、販売形式がオークションメインなので、

なおさら中古市場という印象ですよね。

 

個人的には、Amazonで売れ残った商品を

ヤフオクで損切販売したり、価値のある中古商品は、

ヤフオクオンリーでオークション転売して、

使い分けができるとよいでしょう♪

 

たまにメルカリで遊ぶくらい笑

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CtoC、自由市場 ★★★☆☆ メルカリの強みは、自宅の不用品をすぐに出品でき、オークション形式ではないので、即金性が高いことです。また、CtoCプラットフォームのため、交渉をすることが前提。販売価格も適性になりやすい傾向にあります。メルカリは、全国で4000万ダウンロードの実績があり、誰でも簡単にフリーマーケットに参加をすることができる上、今や中高生でもバイトせずにメルカリ転売して稼ぐ人もいるほどです。

最大の特長とデメリット

 

メルカリ販売(販売)の最大の特長(メリット)ですが、

出品者の多くは、素人なので、お手軽に出品できてしまうので

顧客同士の取引が非常に顕著で手軽さがあることではないでしょうか。

そして、そのフリマをスマホ1台で楽しみ、

毎月お小遣いを3~5万円とか稼げてしまうわけです。

 

また、巧みは人は、無在庫で販売して

リスクを取らない出品者者もいますね。

松川もたまに遊びで出品しています(笑)

本当にメルカリは、手軽さがあります。

 

一方で、デメリットは、フリーマーケットなので、

定価より高く売れることはほぼほぼなく、

買い手にとにかく割引交渉をされます(笑)

それが結構面倒で、安く売ったりしてしまったり・・

儲けたい人には不向きなサービスと言えます。

 

買い取りの専門店や質屋

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買い取り価格が固定、即金性 ★★☆☆☆ アクセサリー、宝石、時計、洋服やブランドの靴、鞄や財布などの身に着けるものにカテゴリーが、狭まりますが、買い取り専門店や質屋に持っていくことで、即金を手にすることができます。これは主にハイブランドの商品が殆どの傾向にあります。また、元質屋の人脈の協力で、個人取引で利幅を得ている人が多い印象です。

最大の特徴

 

質屋や買取専門店で捌く場合、

扱うカテゴリーが狭くなりますが、

ダイヤモンドや宝石、時計やバックなど、

高値で取引されている傾向にあり、業者間の繋がりと人脈で

リアル取引をしている人が多い印象です。

※そういう人脈がいればネットの販路が

いならい程利益が取れると言われています

 

その業者の多くは、元質屋だったりするのですが、

買取専門店で高値で販売されている商品があれば、

独占状態の販路となる場合もあります。

 

残念ながら松川には、元質屋の人脈はいないですが、

その目利きは凄く古物商間だけで販路を得ているケースが多いです。

 

せどりの販売先はもっとありますが、以下は最低おさえておこう!

 

BUYMA(バイマ)

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135カ国地域から出店、在庫の仮想(無在庫) ★★★★☆ 「BUYMA(バイマ)」は、出品者をあくまで個人に絞りCtoC取引を促している。実際その構図は、楽天や通常のネットショップと変わりませんが、出品者は、主に海外在住の日本人が登録しており、現地の最先端アイテム、日本で買うより安いアイテムなど、世界中の魅力的なアイテムが「BUYMA」に並んでいる傾向です。海外で買い付けをすることから、無在庫販売をしている人が中心。

最大の特徴

 

もし、あなたがバイマの販路をお考えであれば、

無在庫販売が認められているため、ノーリスクで

始めることが可能です。

また、顧客同士の取引のため、一方的な取引にならず、

価格設定が適性になりやすい傾向です。

 

仕入れ先さえ確保できれば、無在庫でバイマも面白いですが、

海外を跨ぐ以上は、国際配送料や税関の問題もあるため、

熟練した知識を持った上級者向けの販売先と言えます

 

Amazon.com(アマゾンのアメリカ版)

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アマゾンジャパン同様、 ★★★★☆ Amazon.comとは、アマゾンのアメリカ版である。大きな違いは、顧客が、アメリカ人で、アメリカに商品を届けないといけないことである。このことから言葉の壁、配送、関税、消費税の還付、為替の動向など、豊富な知識が必要なので、上級者向けの販売先(販路)と言える。

メリットとデメリットの差が激しいのが特徴

 

アメリカ版Amazonでは、買い付けが必要なため、

無在庫転売をする人が多い傾向にあります。

 

注文があってから、日本国内に買い付けをして、

仕入れた商品をアメリカに販売するだけなのですが、

海外を跨ぐ以上、十分な知識が必要です。

 

為替動向が円安に傾く時、大きく儲けやすく、

円高になると、利益を取りにくい傾向にあるため、

両替時は、柔軟な判断力も必要。

 

アメリカとの取引が魅力的ですが、外注システムを構築したり、

面倒で大変なことも国内に比べ増えますので、私の意見ですが・・・

行き過ぎた円安の時に販売して外貨預金を蓄えるべき、と考えています。

それまでに、あなたは、販路を

いつでも生かせるように、準備をしておくのもありです。

 

国内ニュースでも貿易赤字になったと思えば、

突然黒字になりますので・・・

いい時と悪い時の差も激しく、時の運も必要な印象です。

これは、バイマでも同様ですが、

海外を跨ぐと色々考えることが多くなりますね。

 

楽天市場

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LPO戦略の充実、リピート戦略 ★★★★☆ 楽天は売上高、市場規模、品揃えともに、日本最大級で、自社商品の広告をLPOで行うのが主流の為、ターゲットが定まりやすく、リピート戦略がしやすい傾向にあります。但し、ストア出店には、厳しい審査もあり、その分ストアの健全性と信用度は、かなり高い。

最大の特長とデメリット

 

最大の特長(メリット)は、間違いなく、

マーケティング業界では常識である

セギュメントとターゲティングがしやすく、

「誰に販売するのか」的」が絞りやすいことです。

 

そのため、アマゾンのせどりのように、

毎月のように商品が変わるのではなく、

固定ジャンルや固定された定番商品で攻めることもできます。

商品の殆どが、OEM化された商品で、

USPを高めていけば、超ロングテールになり、

「スーパーストア」にを育てることが可能です。

 

一方のデメリットは、出店維持費用(固定費)が、

アマゾンが5000円に対して、楽天市場では、

最低で2.5万、平均5万円がぺイできないと、

ストアを維持することができないことです。

 

小売業者にとって固定費を増やすことは、

非常に重要なことなので、確り利益がでるか?

事業計画をしないといけないですね。

 

e-bay

おすすめのサービス 評価(5段階) 詳細
顧客対象は世界中、利益率高 ★★★☆☆ e-bayはヤフオクの海外バージョンと言え、その市場規模は圧倒的に大きく、世界のお金持ちも相手にできる。BtoCプラットフォームを独自のルールで管理・維持し、秩序を保っているが、その分、詐欺や不正も多く、e-bayのルールは非常に厳格である。その一方で、日本の商品が利益率200%以上で外国人に取引されたりなど、信じられない利幅を得られ、ドリームオークションという異名を持つ。上級者向け。

最大の特徴と私見

 

e-bayは、ヤフオクの世界バージョンなので、

大方取引の方法などは、想像できると思います。

 

出品取扱数の上限(リミット)をあげるために、

毎回の英語審査があったり、取引や

トラブルの解消も英語であったり、

評価が下がると着金ペナルティがあったり・・・

 

ルールだらけで、e-bayで成功できている人を

私は心から尊敬しています(笑)

まともに出店できるまで6か月かかるのはご存じでしたか?

 

販売に至るまでにいくつもの面倒な手続きがあり、

利益率100%等の余程の利益が見込めない限り、

絶対に利用したくないプラットフォームの一つです(笑)

 

ただ、慣れている人は、ライバルも少ないですし、

かなり利益をあげていて、まさにドリームオークションですね!

 

ヤフーショッピング

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 Tポイントの還元率が高い ★★☆☆☆ 楽天のようなLPOもなく、実店舗や卸事業向けのBtoCプラットフォームのため、価格設定が高い。しかし、個人でも気軽に出店できることから、楽天のような審査もなく、精彩さも欠ける。その一方で、Tポイントの獲得を目的とした販促が顕著で、顧客は、Tポイント欲しさにネットショップを利用するが、出店側からすると、ポイントも現金扱いのため、うまみがない。あなたが、OEM商品を持つか、大企業の販売代理店でない限り、戦うのは、難しい印象である。

個人転売家からみる総合的な見解

 

個人転売屋(せどりをしている人)の視点で、

ヤフーショッピングを観ると、

アマゾンに比べ、認知度も低く、

かつてAmazonの併売先として利用されてきました。

 

しかし、2017年2月に事件がおきます。

「楽天で注文をしたのに、Amazonの箱で届いた」

という一つのクレームが、ニュースになってしまったことを皮切に、

併売も禁止になってしまった今、総合的に観て、

セラー目線で、うまみを感じないのが正直なところ。

 

今後ヤフーショップはどのように進化していくのか?

ポイントばかりだけでなく、

顧客ファーストのサービスを展開していかないとならないように感じています。

 

フリマアプリは販売先としてみるべきか?

近年フリマアプリが戦国時代のように乱立し、

メルカリを筆頭に、その存在感は増す一方です。

 

これはあくまで、私の意見ですが、

フリマは基本的に転売禁止なので、

できるだけ事業として、やらない方がおススメです。

 

フリマの理念や戦略は、CtoCが根幹にあるので、

事業としてやるには、形見が狭い印象ですね。

あなたにはもっと視野を広げて販売先を決めて欲しいです。

 

それでも強引にメルカリ転売とか

普通にしている人がいるのも事実です。

 

今後メルカリがどのように、

プラットフォームの在り方を変えていくか?

が大事なポイントとなってくるでしょう。

 

しかし、2106年12月に、

「メルカリショク」があり、業者を一掃する事態になりました。

メルカリを商売としていた人は、

「終わった・・・」という感じだったと思います。

 

メルカリは、フリマなので、

そこで業者が乱立するのは、美しくないし、

メルカリの株主が強力にならない限り、

抜本的なルール変更は難しいのでは?と考えています

 

一方で、ステージを変えて、

制限付きでメルカリストア出店という光も感じるので、

この仕組みができるまでは、フリマは、

販路ではなく、楽しい場であると私は考えています。

 

今後も、メルカリが、フリマ業界を、

けん引していくと思われますので、

メルカリの動向に注視していきましょう^^

 

まとめ

 

せどりの販売先の記事を書いていて思ったのは、

日本には恵まれた沢山の販売先(販路)があるな~

単純にすごいな~と思うばかりでした。

 

その中であなたにぴったりの

プラットフォームを選び抜くためには・・・

 

  1. あなたが販売する商品ジャンルは何か?
  2. 自分の商品を売るターゲット像が浮かびあがっているか?

 

を精査する必要があります。

せどりの仕入れ先であるプラットフォームは、

沢山あればよいというものではありません。

 

寧ろ沢山利用すると、管理が大変になり、

わけがわからなくなるのがオチです。

 

そのため、複数扱う場合は、

あなたの事業を組織化させないといけないし、

役割を持たせないとなりません。

 

販売先は、慎重に選んでいきましょう!

 

 




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