こんにちは!

『Amazon転売せどり大全』著者の

松川和憲です^^

 

海外せどりは利益が出やすく、

スキマ時間で手軽に出来る仕事です。

 

しかし、”海外せどり”と聞くと

以下のように考える人もいるのでは

ないでしょうか?

 

  • 海外の法律や関税がややこしそう
  • 参入者が多くて利益が出にくいのでは?
  • イマイチ海外せどりの方法がわからない

 

この記事では、

  • 海外せどりの方法
  • 海外せどりの参入者は本当に多いのか?
  • 海外せどりの注意点
  • 輸入できない、もしくは販売条件がつく品目について

 

を解説していきます。

 

松川松川

この記事を読んで、海外せどりの方法や注意点を知って、”利益の出せる海外せどり”にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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海外せどりのやり方は2つある

海外せどりには

以下の2通りのやり方があります。

 

  • 輸入転売
  • 輸出転売

ここからは、海外せどりの具体的な方法

について解説します。

 

海外せどりの方法について知りたい方は

参考にしてみてくださいね。

 

輸入転売

輸入転売には

以下の3つの種類があります

 

  • 中国輸入
  • アメリカ輸入
  • ヨーロッパ輸入

最近話題になることが多いのが

“中国輸入”です。

 

中国輸入が話題の理由は3つあります。

 

  • 原価の安い商品が多い
  • オリジナル商品が安価に作れる
  • 失敗しても被害が少ない

 

中国輸入の圧倒的なメリットは

原価の安さ」です。

 

Amazonで売られている商品の

半額以下の商品も多いです。

 

また、オリジナル商品を安く外注する

ことも可能であることも特徴といえます。

 

そして、アメリカ輸入はメジャーな

輸入先の1つです。

 

アメリカ輸入が輸入転売に適している理由は

以下の2点です。

 

  • 世界一の経済大国で需要と供給が大きい
  • アメリカの流行は日本でも流行する傾向

 

アメリカの経済規模は世界一で、

最先端の流行を作り続けています。

 

日本ではアメリカの流行が後追い

でやってくる傾向が強いです。

 

そのため、アメリカ輸入転売は利益

が出やすい転売方法だといえます。

 

また、ヨーロッパ輸入は参入者が

まだまだ少ないブルーオーシャンです。

 

うまく需要のある商品を見つけられれば、

大きな利益がみこめます。

 

輸出転売

輸出転売には2通りの方法が考えられます。

  • ebay
  • 海外のAmazon

画像出典:ebay

 

“ebay”とは、世界190か国に展開する

ECサイトです。

 

世界規模でマーケットを展開しているので、

商品の複数国への輸出転売が可能です。

 

また、翻訳やデータ作成、

商品ラベル準備などのツールも

充実しています。

 

日本でも有名なAmazonは、

欧米やアジア、アフリカに広く

展開しています。

 

クレジットカード一枚で

簡単に海外Amazonに登録し、

海外への輸出転売が可能です。

 

また、ブラウザが日本版の

Amazonと似ているので、

はじめやすいのが特徴といえます。

 

参考:マイナビニュース

海外せどりは難しいので参入者が少ない

意外と知られていないことですが、

海外せどりは参入者が少ないです。

 

その理由は以下の通りです。

 

  • 法律や関税について調べるのが難しい
  • 英語に対してアレルギーがある
  • 出品制限のゆるめかたを知らない
  • 海外ECサイトへの登録に抵抗がある

 

これらの理由で海外せどりを

断念してしまう人が多いですね。

 

ここからは、上記した悩みや不安の

原因について解説します。

 

輸入するとき関税や法律がわからない

海外せどりをしていく中で最も困るのは、

輸入する上での関税や法律についてです。

 

関税や法律、送料は輸入先の

国によって大きく変わってきます。

 

細かい輸入上の問題点を目の前にして、

あきらめてしまう人も多いのです。

 

英語がわからないのでクレームが怖い

“海外せどり”という仕事は、

つまるところ海外とのやりとりが

必要不可欠になります。

 

そのため、英語を主とした外国語を

多少なりとも知っている必要が

あるのです。

 

最近は翻訳アプリなどが

増えてきているとはいえ、

英語にアレルギーがある人にとっては

海外せどりは難しい可能性があります。

 

ebayのリミットアップ

海外せどりは売れそうな商品を

大量に出品して、

売っていくのがセオリーです。

 

しかし、

ebayでは登録して間もないセラーには

出品制限がついています

 

具体的には、「10商品、500ドルまで」

という範囲でしか出品できません。

 

そのため、この出品制限をゆるめる

(リミットアップ)必要があります。

 

しかし、リミットアップの電話交渉で

英語を使う必要があるので

ハードルが高いです。

 

そのため、海外せどりに参入したくても、

できない人が多くいます。

 

参考:aucfan college

 

アメリカAmazonの登録など

アメリカAmazonへの登録方法は

以下の通りです。

 

Amazonサイトから「アクセスする国」を

「アメリカ合衆国」に

サインイン情報を入力する

これでアメリカAmazonへの登録は

完了です。

 

次に、以下のような手段で

アメリカAmazonに情報を

追加していきます。

 

  • クレジットカードの情報や住所を入力
  • 日本の住所をアメリカの表記に変換
  • 海外Amazonで購入・販売をアクティベート

 

クレジットカード情報や住所を入力して、

購入や販売ができるようにします。

 

この際、英語表記の日本の住所を

正確に入力する必要があります。

 

日本と海外の住所の表記方法は

異なるので注意が必要です。

 

このように、アメリカAmazonでの

海外せどりの実行には

いくつかのプロセスがあります。

 

松川松川

これらの面倒なプロセスを考えて海外せどりに踏み込めない人が多いのです。

 

海外せどりの仕入先は?

海外せどりの仕入先として考えられるのが、

中国やアメリカなどのECサイトです。

 

ここでは、中国輸入とその他の国に分けて、

おすすめの仕入れ先を紹介します。

 

中国輸入

中国輸入の主な仕入れ先は

以下の3つです。

 

  • タオバオ
  • 天猫
  • アーリーエクスプレス

画像出典:タオバオ

 

“タオバオ”は、ジャック・マー氏が創業した

一般消費者同士の取引プラットフォームです。

 

取引されている商品の数が膨大なので、

中国輸入するのにピッタリです。

画像出典:TMALL

 

“天猫”の特徴は、圧倒的なシェアと

高い集客力です。

 

BtoC向けのEC市場では中国国内で

5割以上のシェアを持っています。

 

圧倒的なシェアと集客力をみこめる天猫は

中国輸入にピッタリだといえます。

画像出典:AliExpress

 

“AliExpress”は、アリババ傘下の

海外向け通販サイトです。

 

出品者は中国や香港が多く、

安価にあらゆる商品が手に入ります。

 

中国から輸入するなら、

カンタンに商品が入手できる

AliExpressもおすすめです。

 

そのほかの国

その他の国の場合には

以下の2つの仕入れ先が考えられます。

 

  • その国のAmazon
  • ebay

 

日本でも有名なAmazonは

世界規模で広く展開しています。

 

そのため、世界中のマーケットから

魅力的な仕入れ先が見つかる可能性が

高いです。

 

そして、ebayもAmazon以上に

世界規模で展開しているECサイトです。

 

松川松川

両者をうまく使えば、世界各地から魅力的な商品を仕入れることができます。

 

海外せどりで仕入れをするときの注意点

海外せどりで海外から仕入れる際には

以下のポイントに注意が必要です。

 

  • 海外で直接仕入れると返品できない
  • 仕入れ代行業者を使う必要がある
  • 転送業者を使う必要がある
  • 関税や送料も考えないと赤字になることも

 

ここでは、これらの注意点について

詳しくみていきましょう。

 

海外せどりの仕入れをするときの

注意点について知りたい人は

参考にしてみてくださいね。

 

海外で直接仕入れると返品ができない

海外から直接仕入れる場合には、

返品が不可能なことがほとんどです。

 

その一方で、国内せどりの場合には、

オプションにもよりますが、

返品・交換・保証が充実していることが

多いです。

画像出典:Twitter

このように、せどりにおいては”保険”として

返品や交換などの保証がついているかどうか

が重要だといえます。

 

そのため、返品できない可能性のある

直接仕入れの海外せどりはリスクが

高いですね。

 

このようなリスクを回避するために

有効なのが“代行業者”を利用する方法です。

 

仕入れ代行業者を使う必要がある(中国)

低リスクで海外せどりをするためには

仕入れ代行業者を利用するのがベターです。

 

また、中国輸入をする場合には

以下のような構造的な問題があります。

 

  • タオバオではクレカで直接決済できない
  • 日本への発送に対応している店舗が少ない
  • 返品期限に間に合わないリスクがある

 

タオバオで仕入れる場合に問題となるのが、

決済手段がクレカに対応していないことです。

 

具体的には、”Alipay”を開設するために

中国で銀行口座を開く必要があります。

 

また、国際発送に対応している

セラ―が少ないことも問題です。

 

そのため、買いたい商品があっても

直接輸入できない可能性があります。

 

そして、直接仕入れ場合には

日本の通関を通す必要(約1週間)があります。

 

そのため、返品期限に間に合わずに

返品できないリスクが発生してしまうのです。

 

これらの問題点を解決するのが、

仕入れ代行業者の存在なのです。

 

参考:中国輸入代行 誠

 

転送業者を使う必要がある(アメリカ)

 

アメリカ輸入をする場合にも、

直接仕入れにはあらゆるリスクが伴います。

 

アメリカの転送代行業者を

利用するメリットは以下の通りです。

 

  • 商品をまとめて発送してくれるので送料がオトク
  • 日本に発送していない商品でも仕入れ可能になる
  • 不良品などを検品してくれる

 

転送業者に定額料金を払えば、

商品をまとめて発送してくれます。

 

そのため、毎回商品を輸入する

場合よりも送料が安くすみます。

 

そして、転送業者が発送前に

検品してくれるので、

不良品にあたるリスクもへるでしょう。

 

また、商品は一度アメリカの”転送業者”に

着くので、日本への発送に対応していない

商品も仕入れることができます。

 

このように、アメリカ輸入には

転送業者を利用するのがおすすめです。

 

関税や送料も考えないと赤字になることも

海外せどりをする場合に問題になるのが、

関税や送料の問題です。

 

国や地域によって複雑な関税や

送料体系であることも多くあります。

画像出典:Twitter

 

このように、海外せどりにおいては

関税と送料のバランスが重要ですね。

 

松川松川

関税や送料を考えておかないと、利益を相殺して赤字になってしまうこともあります。

 

海外せどりで取引できないものを知らないとヤバい!

海外せどりにはワシントン条約によって

取引が禁止されている種類の商品

あります。

 

ここでは、この条約によって

輸入できない品目について詳しく

みていきます。

 

海外せどりに利用できない商品について

知りたい人は参考にしてみてくださいね。

 

ワシントン条約に抵触するもの

ワシントン条約は

「絶滅危惧種の動物を保護する」

ために採択された法律です。

 

1973年に採択されたこの条約には

世界約170か国が加盟しています。

 

この条約に抵触する動物や

動物由来の商品は輸入は

禁止されています。

 

出典:税関ワシントン条約

 

税関で引っかかるもの

ワシントン条約によって、

税関で引っかかってしまう

商品は以下のようなものです。

 

  • テナガザルやコンゴウインコなどの動物
  • トラの毛皮やアメリカワニの皮製品
  • 漢方薬(虎骨や木香など)

 

また、上記した品目以外にも

許可証があれば輸入が可能

品目もあります。

 

ちなみに、中国輸入の場合には

上記以外の商品の販売に条件がつきます。

 

  • 無線機器
  • 電化製品
  • 食品

 

無線機器は”技適マーク“を

輸入する人自身が申請することが

必要不可欠です。

 

また、電化製品の販売のためには、

PSEマークの認証を経産省に申請する

必要があります。

 

そして、食品の輸入には

食品衛生法が適用されることを

ご存知でしょうか?

 

当然のことながら、

食品輸入の許可申請には時間と

お金がかかってしまいます。

 

ちなみに、中国輸入の場合にも

ワシントン条約に抵触する品目の輸入は

禁止されています。

 

まとめ

海外せどりは競合が少なく、

スキマ時間にできる利益が大きい

ビジネスモデルです。

 

この記事では、

具体的な輸入先となる国やサービスを

紹介しました。

 

また、海外せどりにおいて

注意すべき点についても解説しました。

 

アメリカやヨーロッパなどの

地域から輸入するならAmazonや

ebayを利用します。

 

その一方で、中国から輸入する場合には、

タオバオや天猫、Aliexpressの利用が主流です。

 

国や地域によって利用するECサイトが

異なるので注意が必要です。

 

また、個人で輸入をする場合には、

輸入できる商品の種類や数に制限があるので、

代行業者や転送業者を利用しましょう。

 

ワシントン条約や食品衛生法などに注意して、

きちんと輸入ができて利益が出る商品を

輸入していくことが重要です。

 

この記事を参考にしながら、

海外せどりでラクに

大きな利益をだしていきましょう!

 

松川松川

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