こんにちは!

『Amazon転売せどり大全』著者の松川です^^

 

松川松川

あなたは、会社勤めをしていて、一度は「脱サラ」を考えたことはありませんか?

 

サラリーマンを長年やっていれば、おそらく

誰もが一度は、脱サラを考えたことが

あるのではないかと思います。

 

脱サラを考える理由としては、

 

  • 現状に対する不安や悩み
  • 人間関係
  • 仕事内容への不満
  • 異常なまでの労働時間
  • 収入が少ない
  • 社風が合わない
  • ストレス

 

など、人によって様々です。

 

ちなみに私がサラリーマンのときは、

会社が嫌いで嫌いで・・・

しょっちゅう脱サラしたいと考えていました。笑

 

しかし、

  • 「脱サラ後、会社をやめたい失敗したらどうしよう」
  • 「脱サラ後、成功する自信がない」
  • 「脱サラに必要な準備が分からない」

このような不安や恐れがあると思います。

 

そこで今回は、実際に脱サラを行った松川が

失敗例、成功例も踏まえつつ、分かりやすく

脱サラ後、成功する方法を伝授させていただきます。

 

実際に松川は、脱サラ、起業に成功して、

短期間のうちに比較的自由な時間と収入を

手に入れることができました。

 

そして、サラリーマン時代ではありえないことも

経験できるようになり、日々、充実しているので

私は、本当に脱サラして起業してよかったと思っています!!

 

そのため、あなたが少しでも脱サラをしたいと

考えているのであれば、この記事は

あなたの役に立つはずです。

 

ぜひ一度、じっくり目を通してみてください^^

 

目次

1.脱サラ後、本当に成功できるのか?実体験ベースで年商1億稼ぐ松川の指南

ただ、仕事を辞めることが脱サラではない

 

まず、仕事を辞めただけで「脱サラ」

定義する人がもしかしたらいるかもしれません。

 

しかし、仕事をただ辞めただけであれば、

ただの「ニート」もしくは「引きこもり」なので、

それは脱サラではありませんし、

脱サラに成功した~!

ということになるわけではありません。

 

つまり、仕事を辞めると言えば、

サラ自体は誰でも簡単にできてしまうわけです。

 

ここは、勘違いしないようにしましょう!

 

脱サラ=飲食店というイメージが先行している

 

また、独立=飲食業というイメージを

お持ちの方もけっこう多いようで、

「“脱サラ” して飲食業で成功させる! 」

無計画に起業してしまう人も中にはいらっしゃいます。

 

飲食店は、自分のお店感が出るし、

「飲食店オーナー」というのは、

たしかに、カッコイイかもしれません。

 

飲食店はFC(フランチャイズ)で起業すると、

敷かれたレールに沿って事業展開すれば、

特殊なスキルもほとんどいりません。

 

あとは、開業資金がかかってくる程度で、

脱サラする時に、どれくらい資金ががあるか?

が成功する上で、大事な要素になります。

 

それよりもしっかり考えないといけないのは、

晴れてサラーリマンを脱却した、その後に

継続して売上を上げ収益を上げ続けられるか?

 

これが一番大変な話なのです。

 

事業計画を綿密に行わずに脱サラすると

予想以上の経費ばかりがかさみ、抱える借金が

どんどん増えていってしまい、失敗への道を歩くことになるでしょう。

 

事業計画を綿密にすることで、

脱サラ後、起業で失敗する確率を

下げることができるので、

人気の飲食店起業であっても、しっかり計画は

するようにしましょう。

 

年商1億円稼ぎつづける松川からみて、脱サラの真偽とは?

 

脱サラとは「会社員をやめて、独立して商売や仕事を始めること。」です。

※『デジタル大辞泉』引用

 

もっと詳しく説明すると、

『「脱サラ」とは組織に所属して給料をもらう

会社員ではなく、自立した生き方・働き方を

選ぶことを指します。

これを成功と考える方もきっと多いはず。

 

会社組織の中で働いていると、様々な理不尽を

経験し、会社を辞めてしまいたいと思うことも

多々あるでしょう。

 

しかし、会社員は毎月間違いなく給料を貰えて、

ブラック企業でなければ休みもしっかり取れます。

 

また、社会保険や厚生年金、そして社宅制度などの

福利厚生制度で、会社からの給与以外の補助もあります。

 

そう考えるとサラリーマンでも結構充実した毎日を

送ることができるはずです。

 

長くサラリーマン勤めをしていると、

こうした安定した生活を捨てられず、

日常の生活を繰り返しながら、多くの人は

やがて定年退職の日を迎えてしまいます。

 

それが悪いこととは、全く思いませんが、

このまま会社の言う通りに働いて、

流されてしまう人生でいいのか。

会社員であれば、多くの人が一度は、感じたことが

あるのではないでしょうか?

 

しかし、会社を辞めて、脱サラし、起業する

ということは、安定した月給がなくなります。

 

いわば、成功か失敗かのシーソーゲーム

になる印象です。一種に賭けではないでしょうか。

 

持論ですが、脱サラして起業したからと言って、

必ず成功するとは限らないからこそ

成功を目指し、成功することを前提に行動計画

立てていかないといけないです。

 

つまり、私の2015年から独立起業した経験から、

脱サラとは、あなたなりの成功を手に入れる為に

スタートラインに立ったしか過ぎないです。

 

あなたらしい成功を手に入れることを前提にした脱サラのメリット、デメリット

メリット

①自分の好きなように仕事が出来る

会社を立ち上げ、自分の頭で考え、自分の本当に

やりたいことを選択し行動できるということが

脱サラのメリットです。

 

これは、会社勤めのサラリーマン時代には

絶対に味わえない素晴らしいライフワーク。

 

もしあなたに、野心があるのであれば、

松川のように脱サラして、年商1億円社長に

なることを一つの成功として考えてみるのもよいと思います。

 

あなたは、どこまで成功したいですか?

 

②時間的束縛がない

脱サラして起業すると、労働時間の決まりもなければ

出勤時間や退勤時間もありません。

時間の束縛がないこともメリットの1つです。

 

好きな時間に仕事を始めることができ、

好きな時間に仕事を終わらせることが可能です。

それは、全てあなた次第です。

 

私のように、冬の寒い日に、5時とか6時とか

朝早く起きるのが苦痛だった人にとっては、

大きなメリットになるでしょう。笑

 

また、休みも自分で決めることができ、

長期休暇も好きに作ることが可能です。

 

従業員を雇ったり、仕事を委託してしまい、

会社の運営を任せることまでできれば、

常に休みを頂いていることと一緒ですしね♪

 

さらに、サラーリマンを脱しても健康であれば

定年もないので、ずっと働くことができるのも

考え方によっては1つのメリットですね。

 

③青天井で給与を上げることも可能

そして、脱サラして起業で成功したときの

1番大きな魅力は、なんと言っても、

頑張れば頑張った分だけ収入を

上げることができることでしょう。

 

私も2015年から起業して、

気づいたら年商1億円稼ぐまでになっていて、

脱サラして自分なりの成功を手に入れていました。

 

あと、5年も経過したからですが、

組織化や自動化をして、収入を生む仕組みを

作り上げてしまえば、時間も収入も増える一方です。

 

事実、松川の場合、1年そこらで、管理職として

サラリーマンで会社勤めをしていた頃とは

比べようがないほど、会社を組織化していて、

経営マネジメントについて勉強しているほどです。

 

松川松川

今では脱サラして自分なりの成功を手に入れたと個人的には、自負しています。もちろん、現状に甘んじることなく、今後も事業拡大を計画中です。

 

デメリット

①自己管理ができずに仕事がはかどらない

自分の好きなように仕事ができるというメリットの

反面、今までサラリーマンで組織の歯車として

言われたことしかやってこなかった人が安易に

脱サラをしてしまうと、「なにをすればいいのか?」

と迷走するケースが結構あります。

 

特に最初のうちは、全ての仕事を1人でこなすことに

なるので、やることがかなり多く、

重要な業務にフォーカースを当てられなくなります。

 

脱サラをして起業をすると、

取捨選択や優先順位をつけて作業しないと、

仕事が全くはかどりません^^;

 

ある意味これが、脱サラ経験者からすると

1つの失敗として反省するべき点でしょう。

 

脱サラしてセンスのいい人は、

ある程度稼げるようになると、

出勤時間も退勤時間もないので、怠けようと

思えば、いくらでも怠けられるので、

生活も不規則になりがちです・・・。

 

自制しないと勝手気ままになってしまうので、

生活リズムにも気を遣っておいたほうが良いですね。

 

上記のように、自分で自分をしっかりと

管理できていなければ、脱サラしても全然仕事が

はかどらない失敗事例も多いので、このような点は

注意しないといけませんね。

 

②安定した収入を得るまでが難しい

脱サラをする際に、1番期待をするのが、

収入の大幅アップです。

 

しかし、その反面、比例して不安に思うのが

安定した収入になるかどうか」です。

 

安定するまでは、「もし失敗したら・・・」と

不安な毎日を過ごすこともあるかも知れません。

 

そのような不安に打ち勝てるメンタルも

脱サラ成功には必要となります。

 

また、1人で事業を行っているのであれば、

働き過ぎて、メンタルの不調が要因で

病気にかかってしまうことも大きなリスク

1つと言えます。

 

脱サラ後と会社員時代の大きな違いは、

休んでも有給で補われたり生活が

保障されるわけではありません。

 

会社の保険や年金も自分で組んで

保障を自らしていく必要があるからです。

 

安定収入と老後の生活保障を自己管理

しないといけないのが、しんどい所です(^^;

 

③社会的信用が薄い

脱サラをするということは、

必然的に、序盤は、自営業になります。

 

そのため、1年目の確定申告を終えなければ、

社会的ステータスで言うと最初は

「フリーター」と一緒です。笑

 

また、松川のような法人の場合、

決算を黒字で終え、確定申告で会社の業績を

国に提出し、初めて社会的な信用と成功を得ることができます。

 

脱サラしてすぐに起業する方もいますが、

堅い信用を得るためには、最低3年とも言われています。

 

信用ができるまでは、銀行からのローンや融資が

受けられなかったり、車や家のローンも組めず、

やや不自由な選択をせざるを得ないことも多いでしょう。

 

脱サラの成功と失敗のはざま

脱サラして成功する意義は、

人によって様々です。

 

しかし、ここで100名以上の物販の

コンサルティングをした経験から

脱サラで成功した人と失敗した人の境界線

はどこにあるのか?について語りたいと思います。

 

「脱サラで成功する」人の特徴

 

ただ単純に「脱サラ」をすることが目的では、

成功というより、ある意味失敗の道に進むと思います。

 

逆に

勢いあまって、脱サラ後、成功を目指したが、

残骸にも、借金の山が

残るということにもなりかねませんよね。

 

松川の経験から脱サラして失敗する確率を

なるべくおさえて成功する方の特徴は、

  • 「自己流をしない」
  • 「自己投資をしている」
  • 「守るものがある」

このような特徴がありました。

 

もう少しわかりやすく言うと、

素直な人

このような方が、脱サラに成功しているし、

副業から起業へと気づいたらされている方が

いる印象です。

 

さらにいうなら、

私が思うに1番重要なことは、

脱サラしてどういう
成功の状態になりたいか

具体的なイメージができている方

これは本当に強いです。

 

ですので、

「脱サラしてどうなりたいか?」という

成功のゴールをイメージできる人

になってください。

 

「脱サラして自由な収入とお金を手に入れて、

ハワイの海でサーフィンばかりして遊んでいたい。

 

「脱サラして、南の島でハンモックに揺られながら読書したり

のんびりした時間を過ごしてたい

 

失敗に対する価値観を変えていくこと

 

あなたが、脱サラで成功する為に・・・。

また、私が2015年に独立を果たして

会社員時代との違いを痛感するのは、

失敗に対する考え方でした。

 

会社員が脱サラして事業を起こすというのは、

初めてのことだらけで、まさに「道無き道を行く

ようなもの。

 

失敗を恐れてトライすることから逃げてしまえば、

成功をつかむこともできませんが、

最初は、とにかく学びと失敗続きの連続になるでしょう。

 

もちろん、致命的な失敗をしてはいけませんが、

小さな失敗はできるだけ早く、たくさんすべきです。

 

つまり、脱サラ後、成功に向けて

沢山の失敗の経験を蓄積することで、

事業や会社をうまくいかせる必要があります。

 

独立事業者にとって、成功の反対は

「失敗」ではなく、「何もしないこと」

です。

 

また、一度、脱サラであなたなりの

成功を手にいれるためには、

「成功の反対は失敗」

という認識を強めるわけです。

 

脱サラ前のサラリーマン時代は、

失敗しても会社や上司が責任を

取ってくれるので、そこまで大きな

影響はないことでしょう。

 

どのジャンルでも成功している人ほど、

失敗の数が圧倒的に多いのが分かります。

これは、僕の会員さんもそうです。

 

行動しまくって、失敗を沢山をする、

トライ&エラーをずっと繰り返している

ポジティブな方が、成功している印象です。

 

というわけで、失敗を恐れずに、

どんどん失敗を重ねて、物販でもなんでも

脱サラで成功しましょう!

 

脱サラして大成功した私の実例

 

私は脱サラする前から、「あれをしたい」

「これをしたい」という夢リストを書いた紙を、

常に手帳にいれていました。

 

そして、自分の夢をかなえるために、

ネットビジネスですでに結果を出し、様々な企業の

経営コンサルタントをしている経営者と相談しながら

自分に合った(自分に必要な)ビジネスを

選択するようにアドバイスを貰っていました。

 

その結果、それまで全く知ることもなかった

Amazon転売を取り組むことになったのですが…。笑

 

しかし、Amazon転売を始めるうえで、

独学や自己流ではなく、Amazon転売の成功者に

成功の仕方教えてもらうということと、

徹底的に成功者の言われることを愚直に聞き、

真似だけをすることで短期スパンで結果を

出してきました。

 

それから、Amazon転売を

教えるコンサルタントとして、

月収10万円以上を70人以上輩出することに成功しています。

 

年商1000万円以上稼ぐプレイヤーも

20人以上は裕にいますね。

 

1年で月収100万円を達成し

最高利益180万円を記録した元公務員Sさんは、

本当に素直な方でした。

 

よろしければ、脱サラして成功するまでの、

彼女のビジネスに対する素直な雰囲気を

この動画から感じとって欲しいと思います。

 

脱サラで失敗した先輩経営者の話

 

農業ブームの到来で、脱サラしてセカンドライフは

農業を始めるという人も結構いるようですね。

 

  • 「自給自足の生活をしてみたいから。」
  • 「都会の生活に疲れ、農業をやりながらのんびりした生活がしたいから。」

 

しかし、上記の理由は脱サラ自体が

目標・目的になってしまっています。

 

私の友人の知り合い(40代男性)は

農業で起業し、結局失敗をしてしまいました。

 

会社員生活に疲れ、サラーリマンを脱却し

田舎で農業をしながらゆっくりと暮らしたいという

夢を抱き、農業を始めた結果です・・・。

 

原因は色々と考えられるのですが、

主に以下のようなことが失敗につながったようです。

 

  • 農業技術は意外と難しいので、数年間は生産を軌道に乗せることができない。(天候、土壌の調整、水の管理など)
  • 生産でいっぱいいっぱい。販売ルートに乗せることまで手が回らない。
  • 農業の生産時間は数ヶ月から半年と長いので、キャッシュがすぐに手に入らない。
  • 新規の農業起業者は地元の農家の人や仲買人、農協の人と信頼関係を築くことが難しい。
  • 脱サラして農業で成功した方が限りなく少ない、そのような人脈が少ない

 

脱サラしても農業で起業して成功するというのは、

本当に難しいことのようですね。

 

特に

”脱サラして農業で成功した方が
限りなく少ない、そのような人脈が少ない”

これが結構大きいとのことです。

 

夢を描いたものの、収入も増えることなく、

農業にかけた時間も無駄になってしまい、

かなり辛かったと思います。

 

それを聞いたときは、松川はがやっている

Amazonのせどり、物販は、

脱サラで成功する確率が高い方だったのでは?

このように思っています。

 

脱サラで圧倒的に成功する人、失敗する人の違いや特徴

脱サラで成功する人の特徴

 

先述しましたが、ここでは、

さらに具体的にお伝えしていきます。

 

松川が考える圧倒的に

「脱サラで成功する人の特徴」

主に以下のつのポイントを抑えている人になります!

 

①会社外でも通用する独自のスキルを持っている

脱サラしても

「これだけは絶対に誰にも負けないものがある。」

といったものを持っている人は、やはり強いです。

 

会社を辞めてもアグレッシブに行動でき、

しかもメンタル面も落ち着いている傾向にあります。

 

②リスク管理能力を持っている

トラブルが発生した時に考えればいいやという

心構えでは、脱サラしても失敗する確率を上昇させます。

 

脱サラ後は、想定外のことばかり起こるとはいえ、

考えうる範囲で危機管理計画をしっかりと立てておきましょう。

 

また、ビジネスをすでに成功させている人の中では、

「ポジティブではないとビジネスは上手くいかない」

と言われる人も多くいます。

 

しかし持論ではありますが、

リスクを考えれるネガティブな人こそ自分のビジネスを

成功させやすいと思っています。

 

なぜなら、リスク管理が徹底されているからです^^

 

③メンタル(精神)が強い

脱サラ&独立すると、

トラブルは全て自分の責任で判断し

行動しなければいけません。

 

そのため、メンタル面が強くないと、

気持ちで押しつぶされてしまいます。

 

リスクを恐れて行動できなくなることもメンタルから

来ることなので、そこも克服する必要があります。

 

ですので、ポジティブ過ぎる人や

独立・起業に向かないかもしれませんね(^^;

 

④動機や目標が明確化されている

脱サラをしても会社員に戻ってしまう人も多い中、

脱サラし、成功を収める為に必要なモノは

ビジネスを継続させること」です。

 

では、いかに自分のビジネスを継続させるかですが、

やはり脱サラをしてどうなりたいのか?」を

明確にして、強く持ち続ける必要があります。

 

先ほどの成功例と、失敗例もこの部分の違いが

大きくありました。

 

この違いだけで、成功に対しての執着心から、

ビジネスを継続する力は身につけることができます。

 

PDCAはできますか?

あなたは、PDCAをご存知ですか?

 

仕事の進め方の基本は、「PDCA」とよく聞きます。

 

PDCAとPlanDoCheckAction

それぞれの頭文字を並べた言葉です。

 

それぞれの意味は、以下のように言われています。

 

  • Plan:計画を立てる
  • Do:実行する
  • Check:評価する
  • Action:改善する

 

PDCAは、生産管理や品質管理などの管理業務を

円滑に進めるための手法として、

W・エドワーズ・デミング博士らが提唱した考え方です。

 

同時に、PDCAサイクル」もよく聞く言葉です。

 

PDCAときて、Aからまた次のPに進む。

このサイクルを「クルクルと回し、継続的に

事業を改善していく」ことが仕事の進め方では

大切だと言われています。

 

企業でも当たり前に取り入れられていることですが、

脱サラリーして独立すると、これを全て1人で

回していく必要があります。

 

脱サラで失敗する人の特徴

 

それでは、あなたが成功を目指す上での

脱サラで失敗する人の特徴」も

見ていきましょう!

 

①ノーマネー

起業の成功と失敗とを分ける最も大きな要因は

「資金力の有無」です。

 

起業1年後の企業生存率は、およそ50%と

言われています。

 

1年以内に廃業をする事業者の多くが

この初期投資を回収することができず、

撤退を余儀なくされているのが現状です。

 

そして、事業を始めたばかりの時期は、

収入が途絶えてしまうことも決して珍しくありません。

 

もちろん、脱サラした後も、

収入が安定するまでの余剰資金も必要ですよね。

 

まずは、できる限り固定費や在庫などを

抑えるようにすること、その他の経費類を

使わないようにすることがとても大切です。

 

②ノープラン

当たり前ですが、サラーリマン脱却しても

計画性がない人は失敗します。

 

  • 「起業はかっこいいから」
  • 「お金持ちになりたいから」
  • 「簡単に儲かりそうだから」
  • 「脱サラして成功にあこがれていた」

 

このような計画もなく安易な動機で

脱サラ、独立をした人は、失敗をする確率が非常に高いです。

 

しっかりと計画的に練られたビジネスアイデア

そして、どうしてもそれを実現させたいという

強いモチベーション

 

この2つがなければ、起業家としての成功は

困難となります。

 

③ノーティーチャー

脱サラ後に起業で成功する人は、

仕事をするにあたり、周囲に味方や先導者

多くいる傾向があります。

 

特に横の繋がりは絶対です。

 

コーチ」や「メンター」という言われ方も

しますが、そのビジネスを教えてくれる先生は

必要不可欠と言っても過言ではありません。

 

失敗する人は、味方やそのビジネスの先生が

いることが少ないです。

 

それどころか、周りは敵ばかりの場合も・・・。

 

私の場合は、この点において優れたメンターが

2人も傍にいたので、短期間で自分のビジネスを

上手く軌道に乗せることができました。

 

仕事が増えてきた場合には、人を雇ったり、

外部の業者にアウトソーシングをする必要も出てきます。

 

そのような組織の作り方から、会社経営の中で

接するさまざまな人や企業、取引先と継続して

良好な関係を続けていくためには、

色んな視点からアドバイスをくれる先生の存在や

コミュニケーション能力も欠かすことができないのです。

 

松川松川

こちらでは、実際に脱サラして、成果を出している私のコンサル生の声もご紹介させていただいているので、参考までにどうぞ^^

年齢・境遇別!脱サラに失敗したくない人のために絶対抑えたい成功ポイント

20代の脱サラは気がラク

脱サラして、起業で成功をするには、

年齢のリミットはありません。

 

しかし、なるべく早いほうがよいと思いますが、

そのメリットは大きく以下の3つが挙げられます。

 

  • 国や自治体の融資制度が手厚い
  • フィンテックを活用すると、融資が受けやすくなる
  • 「行動力」「体力」「集中力」がある

 

また、起業での「大失敗」と言えば、

まさに廃業や倒産です。

 

正直そのようなことに対して恐怖を感じますが、

20代ならなんてことはないと思いませんか?

 

大失敗が「勉強」として成し得る年齢は、

20代までだと松川も考えています。

 

人生は捨てることの連続という言われ方もしますが、

何かを得るために、何かを捨てられる「何か」が

まだまだ多いのも20代です。

 

脱サラを考えている人は、捨てられるものが

なくなる前に早めに脱サラに向けて準備と行動

起こしましょう!

 

家族や子どもがいる場合

 

最近は、子育て主婦やイクメンなパパが

家族のために起業する」というケースも

珍しくないようです。

 

これは、守るべき存在がある

ということが動機になります。

 

子どもの都合で会社をお休みするのに、

気が引けることはありませんか?

 

  • 子どもの保育園行事には、誰にも気兼ねなく、参加できる。
  • 子どもが病気の時にはできるだけ一緒にいてやることができる。
  • 自分のルールで、自分らしく子育てと仕事の両立ができる。

 

このように考えると、脱サラのメリット

さらに増えますね^^

 

周りの目を気にせずに、家族や子どもと関われる

ということは、この上ないメリットです♪

 

しかし、デメリットもあります。

デメリットは、以下のようなものでしょうか。

 

  • 代わりに業務をしてくれる人はいない。任せるにも責任が大きい。
  • 社会保険のような保障がない。
  • 子どもが保育園に入れない。

 

自営業だと多くの人は、自分もしくは家族しか

従業員がいないため、何かあったときにチームや

組織にカバーをしてもらえないです。

 

子どもを産んだ場合も、会社員のように

産休・育休手当がありません。

 

そのため、仕事の手を止めてしまうと、

収入がなくなってしまうだけなので、

重要な取引や面談などが重なれば、

大変な時期であっても家族より仕事を

優先せざるを得なくなります。

 

また、保育園の入園に点数制を導入している

自治体では、残念ながら「起業家=自営業者」の

点数が低いところもあり、保育園に子供を預けるのはかなり困難です。

 

40代、50代の脱サラ

40代や50代の脱サラは、

現実的には厳しいものがあります。

 

40代や50代でサラーリマンを脱して

起業するということは

潰しがきかない」「後戻りできない」という

感情的な理由もありますが、

実際に融資が受けられない傾向にあります。

 

年長の方に銀行さんは
お金をかさないでしょう。

 

これはある意味資金調達が難しくなるため、

脱サラしても失敗する確率が上昇してしまうわけです。

 

単純に、今の生活から抜け出そうという思いだけで、

脱サラをして成功に向けて、起業するなんて

非常にリスクが高いです。

 

「再就職なんて絶対にしない!」と心に決めて、

覚悟を持って取り組んでくださいね!

 

さらに、40代や50代で家庭を持っていれば、

優先するのはやはり“家族の幸せ”でしょう。

 

脱サラした月の翌月から収入がある保証は

どこにもありません。

 

そのため、40代、50代の方が、会社員を辞めて、

いきなり脱サラしてしまうことは、

リスクが非常に高いので、おススメしません。

 

大切な家族がいる場合は、現在の会社業務との

両立は大変だとは思いますが、

きるだけ副業から始めていくのがオススメです!

 

副収入20~30万円得てから

独立起業をする理想のタイミングは、収入が

本業<副業 になったときだと松川は考えます。

 

松川の会員さんで、成功されている方は、

このパターンが圧倒的に大きいです。

 

具体的な数字で言えば、副収入で20~30万程度

稼げるようになったら脱サラを考えてもいいかもしれません

成功もさほど遠くはないでしょう。

 

ただ、限られた時間の中で行っている副業が、

本業の収入を超えることは、なかなか難しい

考えるのが一般的ですよね・・・。

 

しかし、私が指導しているコンサル生の中には

副業で平均月収25万円を達成している方も

いらっしゃるので、不可能ではありません。

 

この方は、2019年に脱サラを果たし、

最高月収100万円を達成しています。

 

この動画を撮影した日付から

1年後のことです。

 

渕上さんのように、

脱サラ後、成功までの道を歩むためには、

次にあげる3つの条件はクリアしておきましょう。

 

  1. 半年分の最低生活費
  2. 副業の売上収入が伸びつつある
  3. 今やっていること以外に、次に打つべき戦術が少なくとも10個は思い浮かぶ

 

上記の3つ条件が揃っていないのであれば、

定期収入のある会社員であるメリットを受けながら、

もう少し下準備をしても良いかもしれませんね!

 

絶対に失敗しないために!脱サラ成功させるときの注意点

  • 脱サラをする理由があるか?
  • 脱サラできる状況なのか?

あなたが、脱サラで失敗しないために、

成功を目指していく上で、ここでお伝えする

注意点を必ずインプットして欲しいです。

 

まず、あなたが脱サラしたい動機は

下記のようなことだと思います。

 

  • 「自分らしい生き方をしたい」
  • 「こんな会社員生活を続けるくらいなら…」
  • 「趣味がきっかけ」
  • 「副業が軌道に乗り出した」
  • 「人や出来事に影響を受けた」

恐らくこの程度のことだと思います。

 

どのような選択であったとしても、

必ず一長一短は出てきます。

 

しかし、あまりにも安易で軽率な理由であれば、

私は間違いなく・・・

脱サラについて、もう一度よく考えてください

成功なんで自己流でできるわけない

と言うでしょう。

 

また、脱サラには金銭的な課題に加え、

精神的な面。

そして長い人生をどのように生きたいかが、

脱サラを選択をする上での重要なカギとなります。

 

もし仮に、脱サラ後の成功を

目指す場合であったとしても、

決断力が必要になります。

 

とにかく、必ずあなたの目指しているゴールは

本当に脱サラしないとできないことなのか?

これをよく考えて行動に移しましょうね。

 

脱サラは、そんなに

甘くないですので。

 

仕事を辞めるべストな時期

 

辞めるときには、必ず【退職願】を出すこと。

これはとても重要な書類になります。

 

その一方で、辞めるのは簡単なのですが、

辞めるタイミングは非常に重要です。

 

あなたが、脱サラして自分なりの成功を

描ていることが前提になりますが、

私が考えるベストな時期は・・

 

”開業の最適な時期である
1月に標準を合わせること”

 

これが重要になります。

 

これはどうしてかというと、

あなたが脱サラして社会的な成功を

手に入れるために、

青色申告書を出す最も最適な時期だからです。

 

もっと具体的にいうと、

1月の中旬までの申請が重要です。

 

税務署にご相談ください。

きっと良いスタートが切れますので。

 

円満退社は必要か

脱サラリーマンをして円満退社をするためには、

いくつかのルールがあります。

 

社会人としての常識やマナーがあれば、

誰でもできることです。

 

重要書類である「退職届」を会社に提出するのは、

最後の最後が良いです。

 

やはり、最初に直属の上司に口頭で伝えるのが

いいでしょう。

 

いきなり社長室に行き、社長に退職願を提出する

なんていうのはやめてくださいね(-“”-)

 

上司に迷惑をかけるようなことは、

なるべくしないようにしましょう。

 

どんなにムカついたり、嫌いな上司だったり、

好きになれない会社だったとしても、

そこは大人の対応を心がけましょう。

 

とは言え、そもそもあなたが選んだ職場ですし、

その会社から給料を貰っている立場なのですから、

少なからず感謝の意も必要だと思います。

 

あくまで持論ではありますが、

”終りよければ、全てよし”と言われますが、

円満退社はとても大切なことだと感じています。

 

脱サラをすることが目標ではなく成功したその先をイメージすること

私は今まで、

  • 「脱サラ」
  • 「起業」
  • 「独立」

目標であり、目的である人を多く見てきました。

はっきり言って、無計画な方が殆どです!

 

さらに、起業や独立をしたばかりの頃は、

とにかく仕事で結果を出したいもの。

でも、そんなに甘くないです。

 

繰り返しお伝えしていますが、

「脱サラして起業」というのは簡単にできますが、

「ビジネスとして成功する」ということは、

それだけ、とても難しいことなのです。

 

ビジネスとして成立させるには、

安定した収益常連の顧客

獲得することが必要不可欠です。

 

起業したばかりの頃に一番大切なことは、

「いかに顧客から信用される対応ができるのか」ということ。

 

目先ひとつの仕事で得られる利益にこだわるよりも、

丁寧な仕事で顧客の信用を得ることが一番の成功への

近道ではないかと松川は考えています。

 

その上で、あなたの描く

  • 自分なりの成功イメージを描けるか?
  • どんな状態になりたいのか?

これが脱サラして成功する上で、

非情に大切です。

 

脱サラ後に、
本当にあなたがやりたいこと

になります。

 

何度もお伝えして大変恐縮ですが、

脱サラを目標にせず、その先の先の成功後まで

見据えて脱サラを行いましょうね^^

 

脱サラした人は、必読!「アマゾン転売せどり大全」

こちらは、松川自身が書いた書籍です。

 

基本中の基本から応用まで

せどりで稼げる内容をまとめています。

(上図をクリック)

 

あえて店舗せどりの記事に集約し、

重要なことに絞って書いたので、

感じ方は人それぞれだと思いますが、

少なからず、あなたのお役に立てるかと思います^^

 

まとめ

いかがでしたか?

 

「脱サラ」というと聞こえは良いですが、

色々と考えないといけないことも多いです。

 

安易な考えと勢いで脱サラをしてしまい、

大きく失敗してしまうと、2度目のチャンスは

なかなかやってきません。

 

失敗は成功するために必要ですが、

しなくて良い失敗や大きな失敗は避けるべきです。

 

脱サラは、考えるべきことが多いからこそ、

自分ひとりだけで考えるのではなく、

すでに脱サラして成功している成功者に助言を

求めたり、コンサルティングを受けたりしながら、

できる限り最短ルートを通って脱サラの先にある、

あなたの成功を目指して行きたいですね^^

 

松川の場合も、Amazon転売で脱サラして、

自由な時間と収入を手にすることができました。

 

そして今では、Amazon転売だけで、

最高月商900万を超えるほどになっています。

 

 

あのとき、脱サラを決意していなければ

得ることはできなかった結果です。

 

ここまで、この記事を真剣に読まれたということは、

少なからず「脱サラ」に興味があるのだと思います。

 

Amazon転売は即金性も高く、リスクも少ないので、

あなたが脱サラして最初に取り組むビジネスとしては

間違いなくオススメできるビジネスですよ♪

 

松川松川

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そもそも、「Amazon転売とは何なのか?」気になる方は、こちらの記事をご覧ください!私の実績と共に、Amazon転売について詳しく解説しています^^

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