よく見かけるあの転売は違法か?正しい転売をするための3つの指南

amazon転売せどり大全著者の松川和憲です。

この記事を読むあなたは、ひょっとして・・・

    • 転売で利益が出ているけど、違法かどうかが不安である
    • どこかでセール品を買ってもネットで売る方法がわからない
    • リサイクルショップで「転売は禁止..」と書かれていたが法律はどうなの?

という方ではないでしょうか?

 

転売には様々な背景がありますが、

具体的にはどんなことに気を付けて

取り組めばいいのでしょうか?

 

法律や資格など転売で違法に

ならないため注意すべきこと

今回はお話していきます。

 

松川和憲
あの転売は違法か?正しい転売をするための3つの指南についてお話したいと思います。飛ばし読みしないで最後まで丁寧にお読み下さい。

 

疑問。転売すること自体、そもそも違法なのか?

転売は違法ではありませんが、

注意すべき点が何点かありますので、

少し深堀してお話ししたいと思います。

 

転売は社会そのものの仕組み、基本的に合法

結局のところ転売は、

法律を違反しているわけでなく

やっていることは小売店と同じです。

 

スーパーやコンビニでも、

商品をメーカーや卸から安く買い、

利益が出る価格で販売している…

つまりは「転売」しているわけです。

 

一方で転売は、小売店などから

仕入れた商品を販売しますが、

その行為自体は罪に問われないです。

 

仕入れ先は異なるだけで、

商品を安く買って高く売る…

もし、それ自体を禁止すれば、

スーパーやコンビニも違法と

なってしまいますよね。

 

ただ、その中で違法性に問われる

行為をしていた場合は話が別です。

 

転売だけでなくビジネスや

車の運転でも最低限の法律は知っておく..

これは当たり前なので、転売で違法な行為を

犯さないようしっかりと勉強しましょう!

 

松川和憲
転売を行う上で違法にならないために、ここからが重要な話になりますので必ず読んで欲しいところです。

 

しかし、やり方やルールを破れば違法の転売は普通に在る

有名な方法ですが、”チケットの転売”

ダフ屋といって、ライブなどのチケットを

不正に多く仕入れ、高値でネットなどで売る行為で、

この転売は違法であることがほとんどです。

 

もし、個人的に行く予定だったものが、

予定が入っていけなくなった人などは

多くても2~3枚程度だと思います。

 

しかしながら、ダフ屋が利益を得るために

チケットを購入して販売する際は、

軽く数十枚という単位に登ります。

 

通常5,000円のチケットがネットで買うと

50,000円に値上がりしていた…なんてことが

以前はよくありました。

 

現在は違法な転売に対する相当規制が

強くなり、2020年には本格的にダフ屋行為を

禁止する動きが出ているようなので、

 

こうした違法性がありと判断された転売が

なくなるのも時間の問題だと思います。

 

2017年には『チケトレ』といって、

音楽業界公認のチケット転売サービス

開始されています。

 

それでもダフ屋の完全な取り締まりには

なっていないようですが、違法な転売には

有効な施策ではあるようです。

 

さらに、弁護士でも判断できないグレーな転売も存在します

転売によって違法なのか合法かの

判断が難しい案件があります。

それは、双方合意の下での転売です。

 

先程お話したチケット転売にしても、

本人が5,000円で購入したものを、

いくらでも払う!10万円でどうだ?

と言われて売った後、、、

 

イベントが終了した後になって、

やっぱり高過ぎだ、お金を返せ!

と言われても、その転売が違法になるかの

判断はちょっと難しいと思います。

 

また、雑誌の付録やデータの転売についてです。

 

全体的にグレーな案件なので、その転売が

違法か合法かという見方になると、

データや雑誌を販売している企業との

取り決めになってくると言われています。

 

基本的にデータのコピーは認められて

いないことがほとんどですが、

それが”他人に渡るかどうか”と

”利益が発生するかどうか”が

重要な指標になってきます。

 

松川和憲
転売はモノによっては違法になってしまうので見極めが必要となる商品があるので注意が必要です。気をつけましょう。

 

あなたの疑問を解決!具体的に違法性と感じる転売について

恐らく、ニュースなどでよく伝えられる

リアル店舗や通販サイトでの買い占め…

そういった行為を見て「これは違法なの?

転売をして大丈夫なの?」と疑問に思った

経験がある人もいると思います。

 

これはモラルも関係してきますが

どこからが違法な転売で、

どこまでが合法かの目安をお話します。

 

買い占めや大量購入について

あくまでも「法律的」には違法でないですが、

転売を防止するためか店側で遠慮するように

注意されることがあります。

 

また、出来るだけ多くのお客さんに

買ってもらいたいといったことも

大きいでしょう。

 

それを許してしまうと、今度は店側が

「お前らも転売をする輩の仲間なのか!!」

といった批判を受けかねないからです。

 

また、どちらかというと

法律でなくモラルやルールで

問題になってくる部分になります。

 

チケットの類を転売する行為は

違法として認められていますが、

普通の販売商品については

規制はないからです。

 

ただ、今は違法でなくても

そんな転売の仕入れを続けていると

法律が強化される可能性があるので、

あなたはルールを守ってくださいね!

 

価格を引き上げるプレ値による転売

こういった転売も違法ではありません。

 

価格を引き上げるプレ値とは、

その商品サイトや店舗での

商品自体の価値のことです。

 

例えば廃盤になったり、バンドが解散する

といった時には関連グッズが高騰します。

 

また、ヤマダ電機では1,000円で売っていた

iPhoneのケースが、Amazonでは2,000円で

売っているというケースは頻繁に見かけます。

 

需要供給のバランスが崩れると

価格が高騰することはよくあることです。

 

その商品にどれだけ利益を乗せるかは

商品を販売しているお店の判断なので、

転売をしても違法とは判断されないです。

 

新品の転売は違法か?

新品を転売しても違法となりませんが、

消費者の手に一度でも渡った物は

古物と判断される場合があります。

 

そのため、古物商許可を取得せず、

自分で楽しむためでもなく、

完全に利益目的だと法律違反になる

ことがあります。

 

ただ、転売は違法でないので

古物商許可を取得していれば、

商品を販売して利益を得る目的で

仕入れることができるわけです。

 

また、販路となるプラットフォーム側で

問題となる…そのパターンが多いです。

 

例えば、シュリンクに破損があったり、

シールが剥がれていたりダメージが

あるものを売ってクレームになり

ペナルティーを受けたり、通報されて

発覚するパターンもあります。

 

そこに利益を絡めてくると

販路のアカウント停止や

ときには法律抵触してしまい

違法な転売と判断されるため

注意が必要です。

 

チケットの転売をすると違法になりやすい

先程もお話しましたが、

チケット関係は違法性も高く

最も危険な転売です。

 

基本的にチケットを転売したら、

違法と捉えていた方が間違いないです。

 

ダフ屋行為となりますので、

チケットを販売目的で購入するのであれば、

その時点でその転売は違法です。

 

しかし、急遽行けなくなったツアーのチケットを

手数料込みでわずかに値上げする程度で販売する、、

 

そういった理由なら、その転売は違法とならず

うまく法律をすり抜けられる可能性はありますが、

オススメはしませんので自己判断でお願いします。

 

一歩間違えれば元チケットキャンプ社のような

違法扱いとなってしまいます。

 

扱い方によっては喜ばれたりしますが、

基本的にチケットの転売はほとんど

違法ととらえた方が安全です。

 

任天堂のゲームを転売するのって違法?

こちらの転売も違法ではありませんが、

お店側が拒否する権利はあります。

 

なぜなら、一部の人たちが大量に商品を

買ってしまうことで、本当に欲しいお客様に

商品が届かないからです。

 

そのため、根本的には違法ではないです。

しかし、違法でない転売とはいえ、

いつそうなるかわからないです。

 

ましてや今回のように任天堂は

企業力も強く、根強い人気があります。

 

そのため、買い占めや常識を超える

高値で転売をすることで、どんどんと

敵を増やしているし、自らの首を

絞めていることは間違いないです。

 

買い占めをせず、

ある程度節度を守って仕入れ

すれば、その限りではないのでしょうが、

 

今のまま利益一直線に突っ走ってゆけば

そういった転売が何等かの形で違法となり

未来はないことだけは間違いないでしょう。

 

松川和憲
その商品が欲しいお客様が困るために転売を禁止にしていることもあるので仕入れ時はよく確認しましょう。

 

基本的に違法になりそうな転売行為は避けるようにしよう

「転売が違法になる事例がこんなに

あるなんて…けっこう厳しいな」

と思う方もいるでしょう。

 

ですが、お伝えしたことを

しっかり理解して、常にアンテナを張って

けば、大きな利益を生むことは可能だし、

自ずと利益は積み重なっていきます。

 

法律に反するから違法となるだけで、

守って転売すれば、まっとうなビジネスです。

 

すぐに大金が儲かるからと、安易な方法に

手を出さないようにしましょう!

 

しかし、法律は、破る人がいるから作られる。なので・・・

迷惑行為がエスカレートして、

第三者に精神的な罪を与えると、

相手から訴えられるケースもあります。

 

明らかに個人の範疇を超えた買い占めや、

利益を故意に吊り上げ過ぎて業界に支障をきたす

ような、そんな取引は絶対にしないでください。

 

ここ最近では、メーカーだけでなく政府自体も

転売を違法とする動きをしているようです。

 

人が不快に思ったり、迷惑を受ける人がいれば、

当然ルールや法律が出来るわけで、そうでなければ

勝手にできることはありません。

 

最低限のルールやモラルを守っていれば、

商品が近くの店では手に入らない人から

感謝されることもあるくらいなので、

本当は胸を張ってできる仕事です。

 

なのに、転売でお金を一時的に稼げればいい…

いった考えの人がいるせいで批判や

悪い意味で注目されてしまい真剣に違法でない

物販をする私としては迷惑な話です。

 

松川和憲
法律を守ったりモラルある転売をしましょう!損するのは自分です。

 

あなたが転売で罪に問われ違法にならないために!具体的な対策

あなたが転売で違法と判断され

罪に問われないための具体的な対策を教えます。

 

1、転売した人が違法にならない具体的な対策は、古物商の資格を取得すること

主に注意すべきは古物商許可についてです。

 

万が一、転売の違法性が判明すると

3年以下の懲役または100万円以下の罰金

課せられることになります。

 

古物商許可の費用は自分で取得する場合は

2万円程度ですし、有効期限も更新もないので、

一度取得出来てしまえば廃業されるまで

一生有効ですので、取得することをオススメします。

 

チケットなどでも、

一度、人の手に渡ったものを改めて

販売(転売)するのだから古物となる

判断されたようです。

 

メーカーや卸で仕入れをしない限り、

仕入れた商品を転売して違法となる可能性は

0ではないので、備えておいて損はないです。

 

ですが、自分で古物商を取得しなくても

できる方法は一応あります。

 

どんな方法かというと、

    • 専門行政書士にすべて丸投げして古物商許可を代行してもらうこと
    • 販売を発注してくれる人を見つけて販売する商品を受け取り、販売して手数料をもらう

というものです。

 

また、古物商許可は以下の場合は必要ないです。

    • 自分の物をオークションで売る
    • 無償でもらったものを売る
    • 海外で買ってきたものを国内で売る

 

2、人が嫌がる行為や迷惑行為はできるだけ慎む

先ほどもお伝えしましたが、

常軌を逸した買い占めは、明らかに

人に嫌われますし、その感情が政府や

メーカーを動かすこともあるくらいです。

 

もちろん、買い占めて転売をしても

即、違法な行為とはなりません。

 

ただ、全く同じ商品を1人で10個、20個と買えば、

とくに人気商品は他にもほしい人がいるので、

反感を買うのは当たり前です。

 

そのため、ここ数年で転売の対策を行う店舗が

多くなってきた印象があります。

 

例えば、”抽選にする”ことで、店に並んでも

必ず買えるとは限らないとするなど。

 

店側もお客さんも転売ヤーを排除しようと

本気になっている証拠でしょう。

 

そういった環境にしてしまったのは、

言うまでもないですが、度を超えた

買い占めや迷惑行為をしてきた結果です。

 

また、今後はチケットの転売のように法が

整備され違法となり、逮捕されることも

考えられるので、自分で自分の首を絞める

真似はやめましょう!

 

3、権利ものの侵害は絶対に避ける

データのコピーや商品の複製など、

どこかに著作権が存在しており、

「これを転売したら間違いなく違法だ」

というものは少なからずわかると思います。

 

レンタルしたCDを焼いて”利益を得たり、

アニメグッズで全く同じものを複製する

ことで不正に販売したりなど、

利益にフォーカスしすぎることで

自らの経歴に傷をつけることだけは

やめてください。

 

せっかく転売という素晴らしい

ビジネスモデルに出会えたのに、、、

 

目先の利益のために規制に引っかかり、

生活を脅かされるなど、

この上なくもったいないですし、

人として恥ずかしい行為です。

 

人は皆、何かのために生きてると思います。

 

自分の利権のためだけに生きている人もいれば

家族の生活のために犯罪に手を染める人もいます。

 

このお話を読んでくださったあなたには、

後者には絶対になって欲しくありません。

 

くれぐれも注意し約束してください。

幸せを掴む転売スキルを身に付けることを。

 

これは、間違いなく転売したら違法となる

ので絶対に手を出さないでくださいね!

 

松川和憲
3つの具体的な対策をお伝えしましたが、不安な場合は何度も読み直してみてください。

 

【まとめ】あなたの声をコメントでお待ちしております!

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

 

ここまで、いろいろなお話をしましたが

いかがだったでしょうか。

 

やり方を破れば違法じゃないものであっても

違法になってしまうもの。

 

弁護士でも判断が難しいグレーな転売手法

買い占めや大量購入で周りに迷惑をかけるけど

違法ではないもの、

 

古物商許可が必要なものとそうでないものなど、

転売を行うにあたって注意すべきことは

たくさんあります。

 

違法な転売をしないのはもちろんですが、

注意していただきたいのは

「人の迷惑にならないことをしてゆく」ということです。

 

もしあなたが、この記事を読み終えて、

これを転売したら違法なるのかな?

という疑問がおありでしたら、コメントに

どんどんご意見や疑問をぶつけてほしいです。

 

そして、そのご意見を拾って、

どんどん記事にしていきたいと思います!

 

松川和憲
転売の行為自体は違法ではありません。攻撃力だけでなくぜひ「防御力」も身に付けてくださいね!ネットビジネスするならせどりの再現性は高いのでおススメ。初心者向けですが、こちらのをお読みください。

 




私のことを知らないあなたへ!自己紹介させて下さい。




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