こんにちは!

『Amazon転売せどり大全』著者の

松川和憲です^^

 

年末のボーナス支給の時期ですが、

例年より下がってしまい、

悲しい思いをされていらっしゃる方も

多いのではないでしょうか。

 

今年はコロナ禍でボーナスが

減額されてしまうケースも多く、

会社員の平均年収は減額してしまうで

あろうことがほぼ確実な状況です。

 

社長としても

ボーナスを満額支給したいところでしょうが、

業績が悪化するとそうもいかないのが

辛いところです。

 

収入が減り、

想定していた年収を下回ってしまうと

日々の生活に不安を感じてしまうものです。

 

忘年会で社長に対する愚痴の一つでも

こぼしたいところですが、

それも許されない状況でストレスも

なかなか発散しづらく、辛い状況です。

 

このような状況下では、

副業あるいは起業によって年収アップを

したいと考える方もいらっしゃること

と推察いたします。

 

その二つを比較すると、

イメージとしては、リスクを負わずに

少額を稼ぐのが副業であり、

リスクを負って高収入を得るのが

起業でしょうか。

 

一体、起業して社長になった場合、

どれくらいの年収を得ることが

可能なのでしょうか。

 

松川松川

今回は、気になる社長の年収についてお伝えしていきます。ご覧いただけた方の判断の一助になれば幸いです。

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社長の年収はいくらか?決め方

会社員の給料は

会社が決めるものですが、社長の給料の

決め方はどのようになっているのでしょう。

 

社長が自分で決めるんじゃないの?

とお思いの方も多いのではないでしょうか。

実は、必ずしもそうではありません。

 

「もし自分が起業するなら」と仮定する場合、

社長の年収ももちろんですが、

同様に年収の決め方も参考にする

必要があるはずです。

 

まずは、社長の平均年収の実態の前に、

どうやって年収を決めるのか

いう部分から入っていきましょう。

 

社長の年収の決め方!大企業と中小企業別

さて、社長の年収の決め方ですが、

やはり会社の規模によって変わってきます

 

基本の流れとしては、

株主総会を開催し、取締役会で

社長の給料とも言える役員報酬を

決定します。

 

株式会社であれば、

議事録の作成・保管の義務があるので、

議事録に役員報酬が記載されること

となります。

 

こうして、社長の年収が確定します。

 

(なお、合同会社の場合、株主総会とは名称が違う社員総会を開くこととなります。こちらは議事録の作成・保管の義務はありませんが、あったほうが後々税務署への説明などで便利なので作成しておくことをおすすめいたします。)

 

大企業ともなると多数の取締役がいるため、

社長の意向だけでは決められません。

 

社長以外の取締役の承認が得られるよう

妥当な金額に設定する必要があります。

 

さらに、上場企業になると金融庁が

役員報酬の決め方自体を開示するよう

義務づけているので、尚更社長一人の

意向で役員報酬を決定するのは

厳しいところです。

 

大企業の社長と言えば、

多額の役員報酬を受け取っているイメージが

ありますが、適正と評価されるような

役員報酬となる仕組みになっています。

 

 

一方、中小企業の場合では

取締役が社長のみであったり、

そもそも社長が一人で経営する会社で

あるため、社長の意向がほぼ

そのまま通ります

 

株式会社であれば、

株主総会を開催して役員報酬を決定する

必要があるのですが、そもそも取締役が

一人の場合は社長次第でいつでも

株主総会を開けるわけです。

 

ですので、作業としては、開催した旨の

議事録を作成し保管しておけば、

社長の意向が反映されることとなります。

 

ただ、当たり前のことですが、

年収を上げたいからと役員報酬を

高く設定し過ぎると経営が

立ち行かなくなります。

 

ですので、実情としては、

会社資金や従業員の給与、税務上の

バランスといった内容を顧問税理士と

相談して決めるのが一般的です。

 

ただ、

年収は自分の市場評価な訳ですから、

それを自分自身で決定できる点において

中小企業の社長というのは非常に

魅力的な部分があります。

 

社長の平均年収を公開!規模別

まずは社長の年収の決め方に

ついてお伝えいたしました。

 

大企業と中小企業ではプロセスに

違いがあることがご覧いただけたかと

思います。

 

そうして社長の年収が

決まってくるわけですが、やはり

気になるのはその金額ですよね。

 

当然ですが、社長の年収自体も

会社の規模によって変わってきます。

 

大企業と中小企業に

分けて見ていきましょう。

 

先に中小企業ですが、

中小企業庁によると以下のように

定義されています。

引用元:中小企業庁HP 中小企業・小規模企業者の定義

(引用元:中小企業庁HP 中小企業・小規模企業者の定義)

 

業種によって違いますが、

資本金の額又は出資の総額が

5千万円以下の会社または

常時使用する従業員の数が

50人以下の会社および個人

までは中小企業と呼ばれます。

 

中小というフレーズですが、

実際のところは結構な規模ですね。

 

中小企業といえど、社長という

存在は侮れないことが分かります。

 

他方で、大企業の定義ですが、

これはいたってシンプルです。

 

中小企業以外の企業=大企業となります。

 

中小企業が定義づけられているので、

その裏が大企業となるわけです。

 

上記の言い方を用いると、

資本金の額又は出資の総額が

5千万円を超える会社または

常時使用する従業員の数が50人を

超える会社および個人

ということになります。

 

さすが大企業、かなりの規模です。

 

大企業は一日にしてならずと

いったところですね。

 

その社長ともなると、

相当なステータスを有することでしょう。

 

松川松川

重大な責任を背負い、それに見合っただけの年収を得るのが大企業の社長という存在です。

ソフトバンクや柳井さんのような大企業社長の年収ランキング(最新版)

前項から、企業の規模を感じて

いただけたのではないでしょうか。

 

その中でも、途方もないように

感じる大企業ですが、その社長とも

なると一体どれくらいの年収を

得ているのでしょう。

 

たまにニュースで著名人の

年収ランキングの話題を目にするかと

思いますが、実際のところは

どうなっているのでしょう。

 

東洋経済ONLINEに「年収1億円超」の

上場企業役員ランキング500という記事が

載っているので、こちらから表を

抜粋させていただきます。

 

ランキングすべてを掲載すると、

膨大な数になってしまいますので

年収ランキングのトップ10を抜粋します。

(それ以降はリンク先にあるので、興味がある方はご一読ください)

引用元:上場企業役員の報酬総額 – 東洋経済ONLINE

 

社長を含め、名だたる大企業の方々が

名を連ねていらっしゃいます。

 

ランキングトップ10ともなると、

社長の年収として10億円を超えてきます

 

令和2年9月に発表された国税庁の

民間給与実態調査によると、日本人の

平均年収はおよそ436万円となっており、

ざっと200倍以上となっています。

 

さすが大企業とも言えるスケールの

大きさを感じられるかと思います。

 

いくつか読み取れる特徴としては、

  • 年収が10億円を超える役員は10人で、そのうち6人が外国人
  • 一般的なサラリーマンの生涯給料の目安といわれる、年収2億円以上の報酬を得ていた役員は201人
  • 年収ランキング500位(表では同率の方がいるので495位)の役員報酬で1億2400万円

といったところです。

なお、デロイトトーマツの発表によると、

2020年度段階で売上高1兆円以上の

企業は52社ありますが、その社長の

報酬総額水準は、中央値で9,887万円

となっています。

 

松川松川

また、同様に2018年度段階ですが、東証一部上場企業431社における社長の報酬総額は中央値で5,552万円となっています。

中小企業の社長の平均年収は?

一方、中小企業の社長は

どうなっているでしょうか。

 

こちらも国税庁の民間給与実態調査から、

資本金2,000万円未満の役員給与平均を

調べると、その中央値は582万4000円

記載があります。

 

中央値とは、ランキングを表にした際の

中央の値のことで、中小企業の社長の

平均年収以上に実際の感覚に

近い数値となります。

 

先ほど記した日本人の平均年収が

436万円ですから、ちょっと少なく

感じてしまいますね。

 

松川松川

役員報酬の決め方は比較的とはいえ、経営状況を勘案すると実態としてこのような年収に落ち着くようですね。

中小企業の社長の年収くらい稼ぐ場合は?

ご覧いただいたとおりで、

中小企業の社長の年収は意外と低いです。

 

改めて中小企業の社長と

サラリーマンの平均年収を

比較してみると、

 

平均年収

  • 中小企業の社長:582万4000円
  • サラリーマン:436万円

となり、平均年収の差は

150万円程度となります。

 

データは平均値ですから、

サラリーマンの中でも中小企業の社長以上に

給料を得ている方もいらっしゃいます。

 

ところで、平均年収が低いといえど、

社長は経営者です。

 

従業員を雇用している場合、

責任が発生します。

 

また、所有する会社の連帯保証人に

なるケースも多く、

重圧がのしかかる立場です。

 

平均年収という点からいえば、

割に合っているかは疑問が残るところです。

 

このことから考えると、

中小企業の社長は「労多くして功少なし」と

さえ言えるかもしれません。

 

松川松川

会社員として生活に不自由ない年収が得られればいいと望む方は、わざわざ社長としての重圧を背負う必要はないのではないでしょうか。

5.年収アップを目指して社長になるべきか?

サラリーマンの場合、

年収1000万円程度までは年収アップが

実現可能と言われています。

 

しかし、年収3000万円を

超える生活は望みづらいでしょう。

 

ただ、一定程度のスキルを有する場合、

独立すれば年収3000万円以上稼げる

可能性もあります。

 

先ほど見たように、中小企業の社長の

メリットとして、自分の年収を自分で

決められることが挙げられます。

 

会社を経営した場合、会社員とは

違って利益の配分をコントロールするのは

社長です。

 

責任を背負う対価として

年収3000万円を超えるような高額報酬を

得ることが可能になるわけです。

 

貪欲に年収のアップを目指す方は、

社長になるのも選択肢の一つかもしれません。

 

松川松川

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